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Hi net 自動車の震源マップに異常

HI-net自動処理震源マップの値に異常


11月7日(日)07:15のHi-net自動処理震源マップのN=の値に異常が出ています。かなり大きな異常です。


Hi-net自動処理震源マップのN=の値:07:15


「最新24時間」06日ー07日

日本全国広域:276→385(増加:109)

日本全国拡大:274→385(増加:111)

北海道   :021→018(減少:003)

東日本   :179→291(増加:112)

本州中部  :130→216(増加:086)

西日本   :085→091(増加:006)


*「最新24時間」で前日から100以上の変動があることは月に1回もありません。M6以上の地震が数日以内に起こることがあり得ます。


「最新7日間」06日ー07日(*20以上の変動)

「群馬県」:0236→0347(増加:111)

「埼玉県」:0261→0381(増加:120)

「新潟県」:0172→0279(増加:107)

「富山県」:1101→0908(減少:193)

「石川県」:0946→0751(減少:195)

「山梨県」:0249→0229(減少:020)

「長野県」:0346→0456(増加:110)

「岐阜県」:0313→0292(減少:021)

「愛知県」:0264→0237(減少:027)

「三重県」:0223→0199(減少:024)

「大阪府」:0353→0333(減少:020)

「奈良県」:0329→0305(減少:024)

「鹿児島県」:0272→0249(減少:023)


*「最新7日間」で関東付近の増加100以上が目立ちますが、これは新潟県、長野県、群馬県の三県境での微小地震が多発しているためです。今朝の特徴は、新潟県、長野県、群馬県の三県境での100以上の増加があり、かつ「富山県」や「石川県」で200近くの減少があることです。そのため、東北から関東、中部地方での比較的大きな地震が起こる可能性が高いです。


今回の異常も、特に数日以内に大きな地震につながらない可能性は大きいです。しかし、この5年間程度は関東地方の地震の起こり方がどんどんと変化しています。例えば、茨城県と千葉県の震度1以上地震の月別の地震数の比であったり、茨城県北部や千葉県東方沖での浅い地震の件数の変化であり、どれをとっても、311大地震の震源域の南隣である関東付近でのM7からM8地震が切迫しつつあることを示しているように見えるのです。

なお、本日は、NHK総合テレビで午前10時05分から「大震災超える巨大津波の脅威 超巨大地震が周期的に日本を襲う」という番組があります。

首都直下M7以上が起こると、ほぼ確実に大幅な円安になり、輸入物価高が始まります。エネルギーと食量の自給率をなるべく早く上げておくことです。

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311の大地震の震源域の北よりも南で大地震が先に起こる。 311大地震は宮城県の牡鹿半島沖が震源域だった。この位置は、東日本の太平洋沿岸を南北に走る日本海溝のほぼ中央部にあたる。M9がこの緯度で発生したため、この南北の両隣でMが1程度小さい大地震が起こることは必然だとされている。つまり、海のプレートの一部が大きく沈み込めばその隣接地域でもかなり大きな沈み込みが起こらざるを得ないからだ。よって、北側

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