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311直前に連続地震が発生した岐阜県飛騨地方で、本日再度連続地震が発生をしています。

311大地震前にあった岐阜県飛騨地方の連続地震の再来か?

本日9月19日17:18に岐阜県飛騨地方でM5地震が発生し、その後も震度1以上を記録する地震が19:30までに10件発生しています。M5地震を含めると、本日、19:30までに11件発生しています。いずれも震源深さは約10キロです。

岐阜県飛騨地方での連続地震は311直前の2011227日にも発生しています。この時は、02:23M4.9が発生して、その後、翌日の228日にかけて26件の岐阜県飛騨地方での地震が起こりました。この内、マグニチュードが最大であったのは10件目のM5.4でした。いずれも震源深さはごく浅いか約10kmであり、緯度、経度は本日の地震とほぼ同じか、やや南寄りです。

今回の地震に伴い、気がかりなことがあります。それは、今月、茨城県沖を震源地とする震度1以上を記録した地震が未だに発生していないことです。最新の茨城県沖地震は827日のもので、この日に3件連続して発生しています。更にその前は、811日に1件、810日に1件で、83日から4日にかけては、次のようにM6を含んだM5以上地震の連続がありました。

202108030035分頃		茨城県沖		M4.7	1 *行末の1とか2、3の数値は最大震度を示します。	  
202108031628分頃		茨城県沖		M4.6	1	  
202108031929分頃		茨城県沖		M5.1	2	*M5以上	  
202108032017分頃		茨城県沖  	M4.4	1	  
202108040533分頃		茨城県沖		M6.0	3	*M5以上	  
202108040539分頃		茨城県沖		M4.7	1	  
202108040543分頃		茨城県沖		M5.6	2	*M5以上	  
202108040711分頃		茨城県沖		M4.9	1	  
202108041156分頃		茨城県沖		M5.0	2	*M5以上	
202108041340分頃		茨城県沖		M5.8	2	*M5以上	  
202108041508分頃		茨城県沖		M4.9	1	  
202108041515分頃		茨城県沖		M4.6	1	  
202108041826分頃		茨城県沖		M4.7	1	  
202108041928分頃		茨城県沖		M4.6	1

これ等の茨城県沖地震は、いずれも鹿島第1海山が日本海溝の南端に沈み込んでいる地点の陸域側に多少ずれた地域で発生をしています。つまり、鹿島第1海山に関東付近の太平洋プレートの西向きの浸み込み圧力が大きくかかった結果発生した地震のように見えるのです。

更に問題は、鹿島第一海山の緯度が東京湾北部とかなり近いことです。

関東地方は既にいつ大きな地震が発生してもおかしくはない状況にあります。いろいろな用心をしておくにこしたことはありません。
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EMSCで見ると、South of NewZealand で本日5月17日M5.3の地震が発生。 EMSCのデータベースで調べると、この震源地では、本日のものを含めて3件しか発生がない。どれもM5以上。 2004年からのデータベースであり、かなり珍しい地震。 前回は2015年4月19日であり、同4月25日にはネパールでM7.8が発生している。

311の大地震の震源域の北よりも南で大地震が先に起こる。 311大地震は宮城県の牡鹿半島沖が震源域だった。この位置は、東日本の太平洋沿岸を南北に走る日本海溝のほぼ中央部にあたる。M9がこの緯度で発生したため、この南北の両隣でMが1程度小さい大地震が起こることは必然だとされている。つまり、海のプレートの一部が大きく沈み込めばその隣接地域でもかなり大きな沈み込みが起こらざるを得ないからだ。よって、北側

首都直下が迫っている可能性 以下のデータは全て気象庁のサイトにある震度データベースでのもの。 大地震の前には地震の静穏期が来る。例えば、2011年の311と、2016年の熊本地震の前には、次に見るような地震数の減少があった。 日本全国M6以上 2004年:020件 2005年:022件 2006年:015件、(3年間合計:57件) 2007年:021件、(3年間合計:58件) 2008年:019件