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2021年4月関東地方の地震数減少予測

202141日から7日までの地震の起こり方まとめ
地域別の地震数で関東の地震数減少が顕著
47日までのデータを30日換算するために、30:7=X:Aから、X=A×(30÷7)=A×4.3で計算。

関東と東北を比べると、東北でM7規模の地震が2月に福島県沖、3月に宮城県沖で発生しましたが、関東の地震数は1月とほぼ同じ件数の発生が継続しました。普通は近隣地域で大きな地震があると、そこでプレートの沈み込みの力が消費されてしまうことが多く、近隣地域での地震数が減少します。そして、この4月は、目立って関東の地震数の落ち込みが見られます。また、北海道は1月から3月まで比較的安定した件数で推移していましたが、この4月は顕著に増加しています。以上のことから、311の震源域での太平洋プレートの沈み込みが2月・3月と一気に進み、結果的に311の震源域の南北の震源域で大きな地震が起こりやすくなっていると思えます。多分、先に東北北部~北海道南部・東部で大きな地震が発生し、その直後あまり間隔を置かないで首都直下が起こるのだと思います。但し、関東地方はプレート構造が東北などと比べて複雑で、このように地震数の減少があっても大きな地震の発生に結びつかない前例があります。最近では、2019年の夏から秋にかけて例年の半数程度にまで震度1以上地震の発生数が減少しましたが、結局大きな地震の発生はありませんでした。

日本全国:
04月分:30件(陸域:16件、海域:14件、M4以上:7件:%、震度117件:%)(陸域÷海域=16÷14=4月分推定値:129件(陸域:69件、海域:60件、M4以上:30件:22%、震度173件:57%)
北海道:8件(陸域:6件、海域:2件)
4月分推定値:34件(陸域:26件、海域:9件)
東北:9件(陸域:1件、海域:8件)
4月分推定値:39件(陸域:4件、海域:34件)
関東:3件(陸域:1件、海域:2件)
4月分推定値:13件(陸域:4件、海域:9件)
中部:34月分推定値:13件
関西:24月分推定値:9件
中国・四国:9件(陸域:4件、海域:4件)
4月分推定値:9件(陸域:4件、海域:4件)
九州:2件(陸域:2件、海域:件)
4月分推定値:9件(陸域:9件、海域:0件)
沖縄:14月分推定値:4件

日本全国:
1月分:130件(陸域:50件、海域:80件、M4以上:36件:28%、震度183件:64%)(陸域÷海域=50÷80=0.632月分:216件(陸域:78件、海域:138件、M4以上:83件:38%、震度1137件:63%)(陸域÷海域=78÷138=0.573月分:161件(陸域:62件、海域:99件、M4以上:41件:25%、震度1115件:71%)(陸域÷海域=62÷99=0.634月分推定値:129件(陸域:69件、海域:60件、M4以上:30件:22%、震度173件:57%)(陸域÷海域=69÷60=1.15)

北海道:
01月:18件(陸域:4件、海域:14件)
02月:13件(陸域:5件、海域:8件)
03月:17件(陸域:3件、海域:14件)
4月分推定値:34件(陸域:26件、海域:9件)

東北:
01月:32件(陸域:5件、海域:27件)
02月:101件(陸域:5件、海域:96件)
03月:58件(陸域:2件、海域:56件)
4月分推定値:39件(陸域:4件、海域:34件)

関東:
01月分:22件(陸域:11件、海域:11件)
02月分:23件(陸域:15件、海域:08件)
03月分:24件(陸域:11件、海域:13件)
4月分推定値:13件(陸域:4件、海域:9件)

中部:
01月分:1402月分:0903月分:194月分推定値:13件

関西:
01月分:0402月分:2903月分:174月分推定値:9件

中国・四国:
01月分:07件(陸域:5件、海域:2件)
02月分:16件(陸域:7件、海域:9件)
03月分:01件(陸域:1件、海域:0件)
4月分推定値:9件(陸域:4件、海域:4件)

九州:
01月分:20件(陸域:7件、海域:13件)
02月分:17件(陸域:9件、海域:8件)
03月分:22件(陸域:8件、海域:14件)
4月分推定値:9件(陸域:9件、海域:0件)

沖縄:
01月分:09件(M4以上:04件、44%、台湾付近:0件)、(震度1:5件、56%)
02月分:08件(M4以上:06件、75%、台湾付近:0件)、(震度1:6件、75%)
03月分:02件(M4以上:02件、100%、台湾付近:0件)、(震度1:1件、50%)
4月分推定値:4
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