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2020年5月3日の地震の起こり方

2020年5月3日 10:25現在の地震の起こり方について: 日別の長野県中部地震の数: 4月22日:05件 4月23日:16件 4月24日:10件 4月25日:08件 4月26日:14件 4月27日:06件 4月28日:03件 4月29日:01件 4月30日:02件 5月01日:00件 5月02日:00件 5月1日は岐阜県飛騨地方での地震が2件ありましたが、昨日5月2日は発生がありませんでした。 「福島県」06:00頃の値 4月27日:279(前日との差:減少01) 4月28日:285(前日との差:増加06) 4月29日:302(前日との差:増加17) 4月30日:315(前日との差:増加13) 5月01日:304(前日との差:減少11) 5月02日:328(前日との差:増加24) 5月03日:325(前日との差:減少03) 「茨城県」06:00頃の値 4月27日:574(前日との差:増加44) 4月28日:575(前日との差:増加01) 4月29日:596(前日との差:増加21) 4月30日:615(前日との差:増加19) 5月01日:526(前日との差:減少89) 5月02日:516(前日との差:減少10) 5月03日:504(前日との差:減少12) 「千葉県」06:00頃の値 4月27日:365 4月28日:366 4月29日:363 4月30日:372 5月01日:297 5月02日:274 5月03日:274 「東京都」06:00頃の値 4月27日:237 4月28日:243 4月29日:227 4月30日:224 5月01日:147 5月02日:135 5月03日:142 「埼玉県」06:00頃の値 4月27日:204 4月28日:201 4月29日:205 4月30日:206 5月01日:215 5月02日:225 5月03日:210 Hi-net自動処理震源マップの「最新24時間」のN=の値: 昨日05:45と本日05:45での比較 「最新24時間」:ーーーーーーーーー本日の変化:昨日の変化 「日本全国広域」:405→525(増加120:減少116) 「日本全国拡大」:402→521(増加119:減少113) 「北海道」   :011→010(減少001:増加006) 「東日本」   :333→427(増加094:減少102) 「本州中部」  :268→360(増加092:減少129) 「西日本」   :068→089(増加021:減少022) 今朝の「最新24時間」の変動は変動幅が昨日とほぼ同じで、方向が逆のものです。変化がこのように前日と逆方向に同じ変動幅で起こることは比較的よくあるのですが、ここまで変動幅が大きなものが起こることは大変珍しいと思います。100以上の変動が、全国だけでなく「東日本」や「本州中部」でも起こっているからです。震度1以上の地震の発生数が、 5月1日:2件 5月2日:2件 であり、日本全国で震度1以上の地震活動が少なくなっている中で、いくら微小地震といってもここまで大きな変動があることは不自然な印象を受けます。 震度1以上地震は5月1日以降、それ以前と比べて明確に減少していますから、昨日から今朝にかけての変動は、何らかのシステム的な都合で起こったのでなければ、まさしくM6以上の大地震が切迫していることになると思います。しかし、現在時刻は09:45ですが、05:45と比べてほとんど変化がなく、大地震直前の微小地震数減少が見られません。例えば「本州中部」は360で同じ値です。4時間は24時間の6分の1であり、24時間で100の変化が起こるのであれば、4時間で15以上の変動があることになります。 「長野県」、「最新7日間」の増加幅の変動 ==========05:45頃の値=前日との差(「前日との差」の値の変動値) 4月24日:1064=0567 4月25日:2395=1331(+764) 4月26日:3651=1256(ー75) 4月27日:4843=1192(ー64) 4月28日:6401=1558(+366) 4月29日:7260=0859(ー699) 4月30日:7977=0717(ー142) 5月01日:6836=1141(+424) 5月02日:6132=0704(ー437) 5月03日:5603=0529(ー175) 「最新7日間」:15以上変動があった地域: 「栃木県」:360→345(減少15) 「群馬県」:193→172(減少21) 「埼玉県」:225→210(減少15) 「富山県」:6087→5558(減少529) 「石川県」:5928→5401(減少527) 「山梨県」:1296→1248(減少48) 「長野県」:6132→5603(減少529) 「岐阜県」:6113→5578(減少535) 「熊本県」:289→309(増加20) 「宮崎県」:323→347(増加24) 「鹿児島県」:347→368(増加21) 「沖縄県」:286→237(減少49) かなり珍しい変動です。東日本の太平洋沿岸部ではなく、内陸部である「栃木県」、「群馬県」、「埼玉県」と言った内陸県での減少が起こっています。長野県中部地震の影響が周辺に及んでいるためであろうと思われます。 「沖縄県」での減少が比較的大きいため、多少の警戒が必要だと思います。 なお、日本時間の5月2日21:51にギリシャでM6.6が発生しています。EMSCで同震源地の地震を調べると、少なくとも2004年以降で最大の地震です。震源深さの浅い逆断層型です。アフリカプレートが北上している為の地震と思われます。

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EMSCで見ると、South of NewZealand で本日5月17日M5.3の地震が発生。 EMSCのデータベースで調べると、この震源地では、本日のものを含めて3件しか発生がない。どれもM5以上。 2004年からのデータベースであり、かなり珍しい地震。 前回は2015年4月19日であり、同4月25日にはネパールでM7.8が発生している。

311の大地震の震源域の北よりも南で大地震が先に起こる。 311大地震は宮城県の牡鹿半島沖が震源域だった。この位置は、東日本の太平洋沿岸を南北に走る日本海溝のほぼ中央部にあたる。M9がこの緯度で発生したため、この南北の両隣でMが1程度小さい大地震が起こることは必然だとされている。つまり、海のプレートの一部が大きく沈み込めばその隣接地域でもかなり大きな沈み込みが起こらざるを得ないからだ。よって、北側

首都直下が迫っている可能性 以下のデータは全て気象庁のサイトにある震度データベースでのもの。 大地震の前には地震の静穏期が来る。例えば、2011年の311と、2016年の熊本地震の前には、次に見るような地震数の減少があった。 日本全国M6以上 2004年:020件 2005年:022件 2006年:015件、(3年間合計:57件) 2007年:021件、(3年間合計:58件) 2008年:019件