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2020年5月22日の地震の起こり方

2020年5月22日 10:10現在の地震の起こり方について: Hi-net自動処理震源マップの「最新7日間」「日本全国広域」を見ると、日本海側の能登半島西方から太平洋側の三重県沖を通って北西ー南東方向に延びる震源深さ200キロ以上の地震を表すドットが非常に少なくなっています。能登半島付近には1個、太平洋側でも3個しかありません。特に北緯30℃よりも南で全くありません。父島近海などで震源深さの浅い地震が起こりやすくなっているはずです。 *日別の岐阜県飛騨地方+長野県中部地震の数: 4月22日:05件 4月23日:16件 4月24日:10件(3日間移動合計:31件) 4月25日:08件(3日間移動合計:34件) 4月26日:14件(3日間移動合計:32件) 4月27日:06件(3日間移動合計:28件) 4月28日:03件(3日間移動合計:23件) 4月29日:01件(3日間移動合計:09件) 4月30日:02件(3日間移動合計:06件) 5月01日:00件(3日間移動合計:03件) 5月02日:00件(3日間移動合計:02件) 5月03日:02件(3日間移動合計:02件) 5月04日:00件(3日間移動合計:02件) 5月05日:01件(3日間移動合計:03件) 5月06日:01件(3日間移動合計:02件) 5月07日:00件(3日間移動合計:02件) 5月08日:02件(3日間移動合計:03件) 5月09日:00件(3日間移動合計:02件) 5月10日:00件(3日間移動合計:02件) 5月11日:00件(3日間移動合計:00件) 5月12日:00件(3日間移動合計:00件) ここから、岐阜県飛騨地方+長野県中部の合計数: 5月13日:14件(3日間移動合計:14件) 5月14日:05件(3日間移動合計:19件) 5月15日:05件(3日間移動合計:24件) 5月16日:00件(3日間移動合計:10件) 5月17日:00件(3日間移動合計:05件) 5月18日:00件(3日間移動合計:00件) 5月19日:37件(3日間移動合計:37件) 5月20日:01件(3日間移動合計:38件) 5月21日:00件(3日間移動合計:38件) 本日5月22日になってから岐阜県飛騨地方でM3.1が発生しています。5月19日の37件の多発の前は、3日間、発生がない日が続いたため、5月20日、21日の発生数減少が今後の多発への準備期間である可能性があります。 「福島県」06:00頃の値 5月16日:372(前日との差:減少01) 5月17日:385(前日との差:増加13) 5月18日:397(前日との差:増加12) 5月19日:367(前日との差:減少30) 5月20日:334(前日との差:減少33) 5月21日:314(前日との差:減少20) 5月22日:280(前日との差:減少34) 「茨城県」06:00頃の値 5月16日:558(前日との差:減少27) 5月17日:574(前日との差:増加16) 5月18日:576(前日との差:増加02) 5月19日:553(前日との差:減少23) 5月20日:508(前日との差:減少45) 5月21日:505(前日との差:減少03) 5月22日:486(前日との差:減少19) 「千葉県」06:00頃の値 5月16日:274(前日との差:減少17) 5月17日:268(前日との差:減少06) 5月18日:264(前日との差:減少04) 5月19日:260(前日との差:減少04) 5月20日:252(前日との差:減少08) 5月21日:260(前日との差:増加08) 5月22日:263(前日との差:増加03) 「東京都」06:00頃の値 5月16日:132(前日との差:減少04) 5月17日:142(前日との差:増加10) 5月18日:154(前日との差:増加12) 5月19日:159(前日との差:増加05) 5月20日:162(前日との差:増加03) 5月21日:175(前日との差:増加13) 5月22日:189(前日との差:増加14) 「埼玉県」06:00頃の値 5月16日:204(前日との差:減少10) 5月17日:219(前日との差:増加15) 5月18日:231(前日との差:増加12) 5月19日:246(前日との差:増加15) 5月20日:250(前日との差:増加04) 5月21日:264(前日との差:増加14) 5月22日:258(前日との差:減少06) Hi-net自動処理震源マップの「最新24時間」のN=の値: 昨日05:45→本日05:45での比較 「最新24時間」:ーーーーーーーー(本日の変化:昨日の変化:一昨日の変化) 「日本全国広域」:475→428(減少047:減少351:増加404) 「日本全国拡大」:471→421(減少050:減少347:増加402) 「北海道」   :014→011(減少003:増加005:減少004) 「東日本」   :390→316(減少074:減少342:増加397) 「本州中部」  :329→247(減少082:減少368:増加419) 「西日本」   :072→104(増加032:減少011:増加001) 昨日の減少幅が、「東日本」、「本州中部」が共に300程度とかなり大きかったため、本州の内陸、沿岸などである程度大きな地震が起こりやすいはずと書きましたが、昨日5月21日起こった地震は東京湾での震度1から2の地震が4件のみでした。これでは、「ある程度大きな地震」とは言えず、予測が外れてしまいましたが、「東日本」、「本州中部」の300程度の減少で起こった地震が東京湾での連続地震であることは、それなりの意味があるのだと思います。はっきりとは言えませんが、関東から関西にかけての地盤に係る力が大きく変化している可能性が高いと思います。 ここに書くべきかどうか迷いましたが、世界的に大きな世論コントロール、誤誘導が行われていて、その典型がCO2増加による地球温暖化が進んでいるというものであることは明らかですが、新型コロナウィルスによる都市ロックダウンや検察官定年延長問題も同様な誘導が行われていて、今後、都会の人出が多くなった時期に都会で大きな地震が起こるようなタイミングになるのではと危惧しています。 「長野県」、「最新7日間」の増加幅の変動 ==========05:45頃の値=前日との差(「前日との差」の値の変動値) 4月24日:1064=0567 4月25日:2395=1331(+764) 4月26日:3651=1256(ー75) 4月27日:4843=1192(ー64) 4月28日:6401=1558(+366) 4月29日:7260=0859(ー699) 4月30日:7977=0717(ー142) 5月01日:6836=1141(+424) 5月02日:6132=0704(ー437) 5月03日:5603=0529(ー175) 5月04日:4649=0954(+425) 5月05日:3983=0666(ー288) 5月06日:3775=0208(ー458) 5月07日:3730=0045(ー163) 5月08日:3340=0390(+345) 5月09日:3105=0235(ー155) 5月10日:2731=0374(ー139) 5月11日:2387=0344(ー30) 5月12日:2085=0302(ー42) 5月13日:1848=0237(ー65) 5月14日:2107=0259(+22) 5月15日:3150=1043(+784) 5月16日:3698=0548(ー495) 5月17日:3881=0183(ー365) 5月18日:3958=0077(ー106) 5月19日:4087=0129(+52) 5月20日:4424=0337(+208) 5月21日:4310=0114(ー223) 「最新7日間」:15以上変動があった地域: 「岩手県」:251→235(減少16) 「福島県」:314→280(減少34) 「茨城県」:505→486(減少19) 「栃木県」:353→329(減少34) 「富山県」:4374→4259(減少115) 「石川県」:4246→4134(減少112) 「山梨県」:459→419(減少40) 「長野県」:4424→4310(減少114) 「岐阜県」:4441→4336(減少105) 「静岡県」:295→277(減少18) 「三重県」:223→205(減少18) 「大阪府」:332→303(減少29) 「兵庫県」:220→204(減少16) 「奈良県」:322→298(減少24) 「和歌山県」:196→173(減少23) 「徳島県」:169→151(減少18) 「福岡県」:252→275(増加23) 「佐賀県」:203→226(増加23) 「熊本県」:418→439(増加21) 「大分県」:389→411(増加22) 「宮崎県」:439→455(増加16) 「鹿児島県」:379→394(増加15) 「沖縄県」:155→182(増加27) 「栃木県あたりでM5程度の地震が明朝までに起こる可能性が高い」と昨日書いたのですが、発生がありませんでした。自分が考えているよりも、より大きな枠組みで変動が起こっている様子で、明確な短期予測が出来ません。栃木と群馬の県境での地震予測は、そこが茨城県北部と長野県中部を結んだ線上にあることに基づいていたのですが、あまり実体に即していなかったようです。ただ、今朝、「栃木県」減少34であり、栃木県あたりでの変動が大きかった様子です。 本日の変動も昨日と同様にかなり異例です。「静岡県」減少18とか「奈良県」減少24です。また、「福岡県」とか「熊本県」での増加が継続していて、この数か月で最大値になってしまっています。「福岡県」の275は3月20日以来です。4月にはM5以上が多発したわけで、「福岡県」での微小地震増加は半月から1か月程度の先行指標と言えそうです。 世界的に今まで地震があまり起こっていなかった地域でM5程度以上の地震が発生しだしています。例えば、日本時間5月21日21:57ごろにアフリカのコンゴでM5.1震源深さ10キロが発生しています。 全体的に海のプレートの沈み込み活動が活発化していて、海面温度が上がり、大気中の湿度が高くなっているため、雨が多くなっていると思いますが、同時に大地動乱の時代に入っていることも明らかです。

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