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2020年5月19日福島県沖 M 5地震と首都圏地震について

5月19日12:17福島県沖M5.3と関東地震について このM5.3は今年2月12日のM5.5以来の大きさ。今年2月12日のM5.5福島県沖の時には、その前に関東地方でM5地震が幾つか起こっていました。 前回の福島県沖地震は5月6日に起こっていて、M4.4。このM4.4はその直前に関東で連続していました。 5月04日 22時07分頃 千葉県北東部 M5.5 最大震度4 5月06日 01時57分頃 千葉県北西部 M5.0 最大震度4 5月06日 10時16分頃 福島県沖 M4.4 最大震度3 つまり、5月6日の福島県沖はどちらかというと、より南の西向き圧力(茨城県から千葉県)によって起こされたものです。 本日の福島県沖は明らかにより北側の西向き圧力(宮城県)によって起こされたものです。実際、震源はどちらかというと、福島県北部の沖合であり、福島県南部の沖合であるいわき沖ではありません。 以上のことから、福島県沖のいわき沖にかかる太平洋プレートの圧力がかなり大きくなりつつあると思われます。いわき沖の隣接領域である北側と南側でM5地震が起こったからです。今後は、いわき沖の大きな固着域により近い地域である茨城県北部や、いわき沖自体でM6程度が起こる可能性が高いと思われます。ただ、時期ははっきりしません。 本日の福島県沖M5の震源域で微小地震がどの程度連続して起こるかである程度判断できるはずだと思います。Hi-net自動処理震源マップの「最新24時間」の「東日本」を見て、小さいドットがどんどんと表示されていくようであれば、次の地震が近いと思います。ただ、海域であるため、小さい地震がリアルタイムで表示されるのかどうか、自分には分かりません。

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311の大地震の震源域の北よりも南で大地震が先に起こる。 311大地震は宮城県の牡鹿半島沖が震源域だった。この位置は、東日本の太平洋沿岸を南北に走る日本海溝のほぼ中央部にあたる。M9がこの緯度で発生したため、この南北の両隣でMが1程度小さい大地震が起こることは必然だとされている。つまり、海のプレートの一部が大きく沈み込めばその隣接地域でもかなり大きな沈み込みが起こらざるを得ないからだ。よって、北側

首都直下が迫っている可能性 以下のデータは全て気象庁のサイトにある震度データベースでのもの。 大地震の前には地震の静穏期が来る。例えば、2011年の311と、2016年の熊本地震の前には、次に見るような地震数の減少があった。 日本全国M6以上 2004年:020件 2005年:022件 2006年:015件、(3年間合計:57件) 2007年:021件、(3年間合計:58件) 2008年:019件