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2020年5月10日の地震の起こり方

2020年5月10日 08:10現在の地震の起こり方について: フィリピンで日本時間5月10日04:19にマニラの南西76キロの地点で、震源深さ100キロ、M5.5の地震が発生しています。このところ、インドネシア付近での地震が多く、フィリピンでの地震があまりなかったのですが、今回の深発地震でフィリピン付近の地震数が増加し、火山噴火が活発化する可能性が高いです。震源深さ100キロは、ちょうどマグマが生成される深さであり、タール火山の西側あたりに当たります。 日別の長野県中部地震の数: 4月22日:05件 4月23日:16件 4月24日:10件(3日間移動合計:31件) 4月25日:08件(3日間移動合計:34件) 4月26日:14件(3日間移動合計:32件) 4月27日:06件(3日間移動合計:28件) 4月28日:03件(3日間移動合計:23件) 4月29日:01件(3日間移動合計:09件) 4月30日:02件(3日間移動合計:06件) 5月01日:00件(3日間移動合計:03件) 5月02日:00件(3日間移動合計:02件) 5月03日:02件(3日間移動合計:02件) 5月04日:00件(3日間移動合計:02件) 5月05日:01件(3日間移動合計:03件) 5月06日:01件(3日間移動合計:02件) 5月07日:00件(3日間移動合計:02件) 5月08日:02件(3日間移動合計:03件) 5月09日:00件(3日間移動合計:02件) 「福島県」06:00頃の値 5月04日:333(前日との差:増加08) 5月05日:338(前日との差:増加05) 5月06日:301(前日との差:減少37) 5月07日:319(前日との差:増加18) 5月08日:334(前日との差:増加15) 5月09日:335(前日との差:増加01) 5月10日:341(前日との差:増加06) 「茨城県」06:00頃の値 5月04日:506(前日との差:増加02) 5月05日:560(前日との差:増加54) 5月06日:570(前日との差:増加10) 5月07日:603(前日との差:増加33) 5月08日:650(前日との差:増加47) 5月09日:648(前日との差:減少02) 5月10日:639(前日との差:減少09) 「千葉県」06:00頃の値 5月04日:272(前日との差:減少02) 5月05日:318(前日との差:増加46) 5月06日:354(前日との差:増加36) 5月07日:370(前日との差:増加16) 5月08日:391(前日との差:増加21) 5月09日:391(前日との差:増減なし) 5月10日:374(前日との差:減少17) 「東京都」06:00頃の値 5月04日:150 5月05日:149 5月06日:192 5月07日:206 5月08日:210 5月09日:221 5月10日:223 「埼玉県」06:00頃の値 5月04日:197 5月05日:213 5月06日:250 5月07日:268 5月08日:283 5月09日:285 5月10日:292 5月4日と今朝5月10日との差を見ると、「茨城県」で130を超えた増加ですし、「千葉県」も100以上の増加、内陸県である「埼玉県」も95の増加です。「東京都」も73の増加で、関東一帯で微小地震が急増中です。この中で、今朝は「茨城県」、「千葉県」が共に減少です。このため、これ等の地域で比較的大きな地震が起こりやすいです。 Hi-net自動処理震源マップの「最新24時間」のN=の値: 昨日05:45→本日05:45での比較 「最新24時間」:ーーーーーーーー(本日の変化:昨日の変化:一昨日の変化) 「日本全国広域」:334→368(増加034:減少072:減少010) 「日本全国拡大」:332→362(増加030:減少071:減少010) 「北海道」   :020→012(減少008:増加015:増加005) 「東日本」   :255→278(増加023:減少053:減少006) 「本州中部」  :165→188(増加023:減少066:減少026) 「西日本」   :064→083(増加019:減少026:増減な し) 明朝までに内陸部や沿岸部でM5以上地震が起こる可能性が北日本及び千葉県付近で起こる可能性が高いと思います。根拠は、Hi-net自動処理震源マップの「最新24時間」で見ると、東北北部で震源深さ100キロ程度の地震を示すドットが関東地方よりも多く表示されていること。北海道は浅い地震を示すドットがなく、比較的深い地震を示すドットばかりになっていること。関東平野の南部で比較的深い地震を示すドットが北部に比べて多く表示されていること。 「長野県」、「最新7日間」の増加幅の変動 ==========05:45頃の値=前日との差(「前日との差」の値の変動値) 4月24日:1064=0567 4月25日:2395=1331(+764) 4月26日:3651=1256(ー75) 4月27日:4843=1192(ー64) 4月28日:6401=1558(+366) 4月29日:7260=0859(ー699) 4月30日:7977=0717(ー142) 5月01日:6836=1141(+424) 5月02日:6132=0704(ー437) 5月03日:5603=0529(ー175) 5月04日:4649=0954(+425) 5月05日:3983=0666(ー288) 5月06日:3775=0208(ー458) 5月07日:3730=0045(ー163) 5月08日:3340=0390(+345) 5月09日:3105=0235(ー155) 5月10日:2731=0374(ー139) 微小地震の発生数自体は小さくなっていますが、依然として地震活動は活発です。昨日は岩手県沖地震が多発していて、東北北部に太平洋プレートの西向き圧力が向かったはずで、関東付近からは逃げてしまったため、「長野県」のN=の値が小さくなっている可能性があります。 「最新7日間」:15以上変動があった地域: 「岩手県」:234→258(増加24) 「栃木県」:399→416(増加17) 「千葉県」:391→374(減少17) 「富山県」:3077→2703(減少374) 「石川県」:2926→2565(減少361) 「山梨県」:0803→0704(減少099) 「長野県」:3105→2731(減少374) 「岐阜県」:3097→2728(減少369) 「福岡県」:188→155(減少33) 「佐賀県」:203→185(減少18) 「熊本県」:297→281(減少16) 「大分県」:273→242(減少31) 「宮崎県」:317→289(減少28) 「千葉県」減少17が要注意だと思います。また、九州の多くの地域で減少です。興味深いことに、いつもは変動数が大きい「鹿児島県」と「沖縄県」は変動幅が15未満です。このため、伊豆・小笠原海溝の比較的関東平野に近い付近で地震が起こりやすくなっていると思えます。 Hi-net自動処理震源マップの「最新7日間」、「日本全国広域」を見ると、能登半島の西側に深発地震を示すドットが1つもありません。それに対して、三重県沖から南東方向に北緯25度付近までの地域で震源深さ200キロ程度よりも深い地震を示すドットが5個、100キロ程度の地震を示すドットが5個、07:45のマップで表示されています。特に北緯33度付近、八丈島付近でのドットが多いため、この付近での比較的大きな地震が起こる可能性があります。

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