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2020年4月26日の記事の訂正

「2020年4月26日 09:05現在の地震の起こり方について:(重要)」についての訂正 今朝の記事で、次のように書きましたが、「誤動作」についての記述を取り消させていただきます。この記事の投稿後、茨城県南部でM4.8、最大震度4の地震が起こったため、訂正の必要があるかなとは思っていたのですが、夕方まで様子を見て、「茨城県」のN=の値の推移を見て判断することにしていました。そして、夕方の値を見ると、ケ瀬の変動とほぼ同じ変動になっているため、「誤動作」とした自分の判断の間違いがはっきりしました。 *以下のように、今朝の投稿の「誤動作」に関する記載を取り消させていただきます。 「茨城県」:456→530(増加74) 「栃木県」:368→436(増加68)

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EMSCで見ると、South of NewZealand で本日5月17日M5.3の地震が発生。 EMSCのデータベースで調べると、この震源地では、本日のものを含めて3件しか発生がない。どれもM5以上。 2004年からのデータベースであり、かなり珍しい地震。 前回は2015年4月19日であり、同4月25日にはネパールでM7.8が発生している。

311の大地震の震源域の北よりも南で大地震が先に起こる。 311大地震は宮城県の牡鹿半島沖が震源域だった。この位置は、東日本の太平洋沿岸を南北に走る日本海溝のほぼ中央部にあたる。M9がこの緯度で発生したため、この南北の両隣でMが1程度小さい大地震が起こることは必然だとされている。つまり、海のプレートの一部が大きく沈み込めばその隣接地域でもかなり大きな沈み込みが起こらざるを得ないからだ。よって、北側

首都直下が迫っている可能性 以下のデータは全て気象庁のサイトにある震度データベースでのもの。 大地震の前には地震の静穏期が来る。例えば、2011年の311と、2016年の熊本地震の前には、次に見るような地震数の減少があった。 日本全国M6以上 2004年:020件 2005年:022件 2006年:015件、(3年間合計:57件) 2007年:021件、(3年間合計:58件) 2008年:019件