top of page
検索
  • taked65

2020年3月24日の地震の起こり方

2020年3月24日 08:15現在の地震の起こり方について: 関東地方の地震数が減少しています。 過去6日間から推測する今後30日間の地震数:05件(陸域:05件、海域:00件) 過去6日間03月18日から03月23日までの実績:01件(陸域:01件、海域:00件) *2018年12月:33件(陸域:18件、海域:15件)と比べる85%程度の減少となる。特に、海域の地震数は100%の減少となっている。 過去15日間から推測する今後30日間の地震数:14件(陸域:04件、海域:10件) 過去15日間03月09日から03月23日までの実績:07件(陸域:02件、海域:05件) *2018年12月:33件(陸域:18件、海域:15件)と比べると58%程度の減少となる。特に、陸域の地震数は78%の減少となっている。 過去30日間02月23日から03月23日までの実績:25件(陸域:11件、海域:14件) *2018年12月:33件(陸域:18件、海域:15件)と比べると24%程度の減少となる。特に、陸域の地震数は39%の減少となっている。 また、Hi-net自動処理震源マップの「最新7日間」で「茨城県」(減少29)、「埼玉県」(減少26)、「千葉県」(減少17)、「東京都」(減少19)、「神奈川県」(減少33)であり、関東地方の内陸部だけでなく沿岸部でもかなりな減少です。 更に、福島県会津での震度1以上地震が2件、昨日から今朝にかけて発生しています。この地震は、普通は猪苗代湖周辺で起こるのですが、この2件は福島県の南西端、群馬県境で起こっています。このことは、比較的東北の南部、関東地方に近い所で地殻の歪みが大きくなってるということだと思います。 以上のことから、今後48時間程度で内陸部M5以上、沿岸部又は海域でM6以上が起こる可能性がある程度高いと思います。 「福島県」06:00頃の値 3月12日:279 3月13日:277 3月14日:265 3月15日:279 3月16日:286 3月17日:315 3月18日:322 3月19日:350 3月20日:356 3月21日:364 3月22日:360 3月23日:360 3月24日:353 「茨城県」06:00頃の値 3月12日:402 3月13日:409 3月14日:396 3月15日:413 3月16日:419 3月17日:465 3月18日:484 3月19日:519 3月20日:527 3月21日:533 3月22日:539 3月23日:543 3月24日:514 「千葉県」06:00頃の値 3月12日:174 3月13日:186 3月14日:192 3月15日:205 3月16日:212 3月17日:228 3月18日:247 3月19日:256 3月20日:264 3月21日:265 3月22日:262 3月23日:260 3月24日:243 「東京都」06:00頃の値 3月12日:095 3月13日:095 3月14日:103 3月15日:110 3月16日:128 3月17日:154 3月18日:157 3月19日:155 3月20日:147 3月21日:126 3月22日:125 3月23日:117 3月24日:098 「埼玉県」06:00頃の値 3月12日:246 3月13日:242 3月14日:234 3月15日:236 3月16日:296 3月17日:346 3月18日:369 3月19日:380 3月20日:372 3月21日:368 3月22日:359 3月23日:269 3月24日:243 今朝もHi-net自動処理震源マップの「最新24時間」の変動幅は比較的小さいですが、昨日同様、「東日本」増加12、「西日本」減少23で、東西で逆方向に動いているため、関東から関西にかけて地震が起こり易いと思います。 「最新7日間」では、比較的大きな変動が起こっていると見るべきだと思います。つまり、最大減少幅が「神奈川県」(減少33)であるのに対し、最大増加幅が「鹿児島県」(増加45)となっていて、減少と増加を合わせた変動幅が80程度になっているためです。この意味でも、関東での地震が起こり易くなっていると思えます。 また、仮に、関東付近のどこかでM6以上地震が起こると、その後は、どんどんと関東から関西にかけてM5以上地震が連続するようになる可能性が高いと思います。 Hi-net自動処理震源マップの「最新24時間」のN=の値: 昨日05:30と本日06:15での比較 「最新24時間」: 「日本全国広域」:274→255(減少19) 「日本全国拡大」:272→252(減少20) 「北海道」   :013→009(減少04) 「東日本」   :161→173(増加12) 「本州中部」  :113→103(減少10) 「西日本」   :107→084(減少23) 「最新7日間」:15以上変動があった地域: 「茨城県」:543→514(減少29) 「埼玉県」:269→243(減少26) 「千葉県」:260→243(減少17) 「東京都」:117→098(減少19) 「神奈川県」:193→160(減少33) 「山梨県」:281→266(減少15) 「愛知県」:265→280(増加15) 「宮崎県」:330→370(増加40) 「鹿児島県」:314→359(増加45)

閲覧数:5回0件のコメント

最新記事

すべて表示

1月29日に発生した神奈川県西部の深発地震の影響: 1月29日21:20、神奈川県西部で震源深さ約150km、マグニチュード4.8が発生。気象庁の震度データベースで調べると、神奈川県西部で震源深さ150㎞よりも深い地震では最大のマグニチュードであった。このデータベースは1919年以降のものなので、約100年間で最大のものとなる。 同データベースで神奈川県西部、震源深さ150㎞よりも深い、M4.0以

大地震の可能性について あくまで可能性ですが、二つの異常値が出ていて、大きな地震が関東付近で切迫している可能性が高いです。 Hi net 自動処理震源マップの最新24時間、日本全国広域の N =の値が今朝05:45で227、東日本が138でした。07:15ではそれぞれ226、136でした。 これらの通常値はそれぞれ300前後、200前後であり、相当の減少です。 大きな地震が起こる前は減少する

今後のアメリカの政局 ナンシーペロシ議員の再戦が既に決まっている。そのため民主党によるトランプ前大統領に対する弾劾が行われていくはず。 結果的に トランプさんが例えば刑務所へ収容されるようなことになれば、それを不満に思う共和党支持者がかなり多く出てくるはず。 これが大きなアメリカ社会の不安定要因になる可能性が高い。 つまり共和党系の民兵の方たちが それぞれ勝手に民主党の地域の選挙事務所等を襲うと言

記事: Blog2_Post
bottom of page