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2020年2月8日の地震の起こり方

2020年2月8日 6:30現在の地震の起こり方について: 今朝の月の色がかなり赤みが強いです。鹿児島県指宿市で見る04:45ぐらいの月で、高さは多分45度程度以上はあったと思います。決して夕日や朝日のように高さの低い月ではなく、ある程度高い月ですから、地震の前兆である可能性があると思います。こういったことを書くのは、その他にも、いくつも大きな地震の発生を予告する前兆がそろってしまっているからです。 1.全国で震度1以上地震の回数が減少していること。 この2月の日別の震度1以上地震発生数は次の通りです。 2月01日:6件 2月02日:3件 2月03日:0件 2月04日:2件 2月05日:5件 2月06日:2件 2月07日:2件 一週間合計で20件、一日あたり3件未満です。この数か月の月間平均は110程度ですから、明確に減少です。地震静穏化が進行しています。 2.関東地方の地震減少が顕著です。 今月の関東地方の震度1以上地震は次の4件のみです。 2020年02月01日 01時11分頃 千葉県北東部 5.1 3 2020年02月01日 02時07分頃 茨城県南部 5.3 4 2020年02月01日 03時07分頃 千葉県南部 3.2 1 *地震空白期4日間:02月02日から05日 2020年02月06日 20時20分頃 茨城県沖 5.6 2 過去6日間で見ると、たったの1件になり、相当に地震静穏化が進んでいます。また、この2月に起こった地震は4件中3件がM5以上であることも特異です。大きな地震が4件中3件も起こっているため、今後、M6以上地震の連続が予測されます。実際、マグニチュードは、5.1→5.3→5.6 と徐々に大きくなっています。 3.九州・沖縄の地震数減少が顕著です。 1月は、九州が30件、沖縄が9件でしたが、この2月は、7日までで、九州が3件、沖縄が0件です。30日換算するために4倍しても12件と0件であるため、明確な減少です。九州地方は関東からは遠く離れているのですが、関東地方の地震数の変動と同期して地震数変動が起こる傾向があります。関東だけでなく、九州も減少しているため、関東での今後の地震が相当に大きいことを示していると思います。 今朝のHi-net自動処理震源マップの「最新24時間」はかなり不規則な変化をしています。 今朝02月08日05:00現在で、昨日05:15との比較: 「最新24時間」: 「日本全国広域」:257→318(増加61) 「日本全国拡大」:251→316(増加65) 「北海道」   :019→014(減少05) 「東日本」   :158→203(増加45) 「本州中部」  :097→118(増加21) 「西日本」   :080→105(増加25) 以上にあるように、「東日本」で最大変位の増加45ですが、隣接地域である「北海道」が減少05であるため、東日本と北海道との差が大きいのです。 「最新7日間」:15以上変動があった地域: 「岩手県」:143→171(増加28) 「秋田県」:063→084(増加21) 「茨城県」:520→498(減少22) 「埼玉県」:212→188(減少24) 「千葉県」:275→239(減少36) 「東京都」:155→130(減少25) 「神奈川県」:194→170(減少24) 「山梨県」:400→344(減少56) 「岐阜県」:476→442(減少34) 「静岡県」:450→407(減少43) 「愛知県」:431→391(減少40) 「大阪府」:384→351(減少33) 「兵庫県」:283→250(減少33) 「奈良県」:345→319(減少26) 「和歌山県」:247→219(減少28) 「徳島県」:168→150(減少18) 東北北部で増加、関東から関西で減少であるため、東日本の東北と関東の境目あたりで大きな歪みが出ていることになります。 本日中か、明日、または明後日程度の間にM6以上が陸域または沿岸部で起こる可能性が相当に高いと思われます。また、伊豆・小笠原海溝付近でM7以上が起こる可能性も高いと思われます。

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