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2020年2月5日の地震の起こり方

2020年2月5日 9:30現在の地震の起こり方について: 関東地方の地震が2月1日以来発生が止まっています。既に、3日間震度1以上地震の発生がないため、そろそろ大きな地震が起こる時期になっていると思われます。 また、日本全体を見ても、2月になってから地震静穏化が出てきています。日別の震度1以上地震数は次の通りです。 02月01日:6件 02月01日:3件 02月01日:0件 02月01日:2件 02月01日:3件(09:00現在まで) 1日で3件ですと、30日間で90件です。この半年程度で月の平均が110件程度ですから、1日3件未満では減少です。地震数減少は、太平洋プレートの西向き圧力がどこかの大きな固着域に集中してしまい、通常の地震が起こっていないということであり、大きな地震が起こりやすくなっているのです。 Hi-net自動処理震源マップの「最新24時間」のN=の値は、昨日とほぼ変化がありません。「最新7日間」は、昨日同様、増加傾向です。15以上の減少は「宮崎県」です。 昨日の07:30と今朝の06:30の比較:15以上の変動があった地域の一覧 「茨城県」:490→507 :増加17 「栃木県」:356→372 :増加16 「山梨県」:468→503 :増加35 「長野県」:236→254 :増加18 「岐阜県」:508→557 :増加49 「静岡県」:495→538 :増加43 「愛知県」:486→528 :増加42 「滋賀県」:156→174 :増加18 「京都府」:125→144 :増加19 「大阪府」:366→388 :増加22 「兵庫県」:286→303 :増加17 「奈良県」:337→357 :増加20 「宮崎県」:379→358 :減少21 「沖縄県」:144→176 :増加32 上の変動から見ると、どちらかと言うと、伊豆・小笠原海溝の宮崎県の緯度あたりでの大きな地震が起こりつつあると思えます。また、昨日とは異なり、「茨城県」も増加15以上になっているため、茨城県から神奈川県に至る北東ー南西方向の地域で地震が起こりやすくなっていると思います。

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