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2020年2月4日の地震の起こり方

2020年2月4日 8:15現在の地震の起こり方について: Hi-net自動処理震源マップの「最新7日間」でかなり大きな変動が広域で出ています。「最新24時間」ではあまり大きな変動は出ていず、そのため、海域でのかなり大きな地震が起こりつつある可能性があります。「最新7日間」での変動は減少ではなく、増加です。 また、昨日2月3日に震度1以上の地震の発生がなく、そのため、大きな地震が起こりやすくなっています。つまり、太平洋プレートの西への沈み込み圧力が大きな固着域にかかり、地震が起こることでその圧力の消費がされていないのです。 また、「最新7日間」の「日本全国広域」で見ると、伊豆・小笠原海溝付近での浅い地震が急減し、深い地震が増加しています。 以上のことから、関東から伊豆・小笠原海溝付近でのかなり大きな地震が切迫している可能性が高いと思います。なお、依然として、いわき沖とか茨城県北部でのM7程度の地震はいつ起こっても不思議ではありません。 昨日の07:00と今朝の07:30の比較:15以上の変動があった地域の一覧 「東京都」:133→148 :増加15 「福井県」:116→139 :増加23 「山梨県」:443→468 :増加25 「岐阜県」:472→508 :増加36 「静岡県」:465→495 :増加30 「愛知県」:447→486 :増加39 「三重県」:133→152 :増加19 「滋賀県」:127→156 :増加29 「京都府」:102→125 :増加23 「大阪府」:307→366 :増加59 「兵庫県」:238→286 :増加48 「奈良県」:278→337 :増加59 「和歌山県」:204→243 :増加39 「佐賀県」:199→217 :増加18 「熊本県」:292→312 :増加20 「宮崎県」:362→379 :増加17 「鹿児島県」:226→269 :増加43 「沖縄県」:117→144 :増加27 最大の変動は、「大阪府」と「奈良県」の59です。奈良県では311大地震の前回版である869年貞観地震後にかなり大きな地震が起こっています。

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2020年10月22日の地震の起こり方

Hi-net自動処理震源マップの「最新24時間」のN=の値が「日本全国広域」及び「東日本」でかなり減少しています。 10月22日09:45 で、 「日本全国広域」:233 「東日本」:148 です。 手元にデータがある9月4日以降で、自分が一日に1回程度確認しているデータでは、 9月26日19:45の、 「日本全国広域」:230 「東日本」:131 に次ぐ小さな値です。 この時には、9月27

10月前半の地震の起こり方

10月前半の地震の起こり方: 東北、関東、九州である程度大きな異常です。 9月後半からの異常が10月前半も続いています。9月前半までの30日間のデータと、9月後半から10月前半までの30日間のデータを比べて、変化している点を*で述べています。 東北: 8月後半から9月前半までの30日間: 34件(陸域:8件、海域:26件)(福島県以南:5件、宮城県以北:29件)(M4以上:16件、47%)(

10月10日地震の起こり方の異常

Hi-net自動処理震源マップの「最新7日間」で関東及び関西付近でかなり大きな変動! 昨日10月09日06:15 と 今朝10月10日07:15頃の値で比較すると、次のような変動が出ています。 *30以上の変動のみ。 「福島県」293→260(減少33) 「茨城県」473→412(減少61) 「栃木県」332→281(減少51) 「群馬県」259→223(減少36) 「京都府」158→213(

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