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2020年2月24日の地震2020年2月24日の地震の起こり方第2 報

2020年2月24日 11:00現在の地震の起こり方について(2月24日第2報): 日本時間2月24日10:45現在で、EMSCで世界のM4以上地震の起こり方を見ると、Last24h 過去24時間では、日本の千島海溝から伊豆・小笠原海溝付近にかけて、合計7個のドットが表示されています。この数は、地震の頻発地域であるパプアニューギニアからフィリピン・インドネシアにかけて表示されている数と同じです。このように、パプアニューギニアからフィリピン・インドネシアにかけてのドット数と同じ数のドットが日本付近で出てくることはかなり稀です。更に、Last48h 過去48時間にして見ても、千島海溝から伊豆・小笠原海溝付近にかけては合計8個、つまり、1個の増加しかなく、この24時間で急激に増加していることが分かります。日本付近の最新のM4以上地震は日本時間2月23日22:53の父島近海のM4.6、震源深さ10キロです。この地震では、日本で震度1以上を記録していないため、気象庁からの発表はされていません。 Hi-net自動処理震源マップの「最新24時間」を見ると、房総半島の南方沖、北緯33度以北の海域に震源深さが40キロから100キロ程度のドットが5個表示されています。この数も比較的多い方であり、伊豆・小笠原海溝付近での相当に大きな地震が起こりつつあると思えます。 ただ、それがどの程度切迫しているかははっきりしません。この24時間以内で起こるとは思えません。根拠は、浅い地震、つまり、震源深さが10キロと言った浅い地震がこの海域ではまだ起こっていないからです。

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311の大地震の震源域の北よりも南で大地震が先に起こる。 311大地震は宮城県の牡鹿半島沖が震源域だった。この位置は、東日本の太平洋沿岸を南北に走る日本海溝のほぼ中央部にあたる。M9がこの緯度で発生したため、この南北の両隣でMが1程度小さい大地震が起こることは必然だとされている。つまり、海のプレートの一部が大きく沈み込めばその隣接地域でもかなり大きな沈み込みが起こらざるを得ないからだ。よって、北側

首都直下が迫っている可能性 以下のデータは全て気象庁のサイトにある震度データベースでのもの。 大地震の前には地震の静穏期が来る。例えば、2011年の311と、2016年の熊本地震の前には、次に見るような地震数の減少があった。 日本全国M6以上 2004年:020件 2005年:022件 2006年:015件、(3年間合計:57件) 2007年:021件、(3年間合計:58件) 2008年:019件