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2020年2月17日10時30分の地震の起こり方

2020年2月17日 10:30現在の地震の起こり方について: 今朝の8時過ぎに投稿した記事の訂正です。 「茨城県」、「栃木県」、「千葉県」、「東京都」で50~60程度の減少でしたが、その原因が分かりました。次の地震が「最新7日間」の範囲から外れたための様子です。 2020年02月09日 16時36分頃 千葉県北東部 4.0 2 ただ、 2020年02月01日 01時11分頃 千葉県北東部 5.1 3 のときには、30程度の減少であったため、今朝の減少が非常に大きく思えてしまい、慌ててしまったのです。申し訳ありませんでした。 なお、相変わらず、関東地方で非常に大きな地震が起こりやすいことに変わりはありません。

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EMSCで見ると、South of NewZealand で本日5月17日M5.3の地震が発生。 EMSCのデータベースで調べると、この震源地では、本日のものを含めて3件しか発生がない。どれもM5以上。 2004年からのデータベースであり、かなり珍しい地震。 前回は2015年4月19日であり、同4月25日にはネパールでM7.8が発生している。

311の大地震の震源域の北よりも南で大地震が先に起こる。 311大地震は宮城県の牡鹿半島沖が震源域だった。この位置は、東日本の太平洋沿岸を南北に走る日本海溝のほぼ中央部にあたる。M9がこの緯度で発生したため、この南北の両隣でMが1程度小さい大地震が起こることは必然だとされている。つまり、海のプレートの一部が大きく沈み込めばその隣接地域でもかなり大きな沈み込みが起こらざるを得ないからだ。よって、北側

首都直下が迫っている可能性 以下のデータは全て気象庁のサイトにある震度データベースでのもの。 大地震の前には地震の静穏期が来る。例えば、2011年の311と、2016年の熊本地震の前には、次に見るような地震数の減少があった。 日本全国M6以上 2004年:020件 2005年:022件 2006年:015件、(3年間合計:57件) 2007年:021件、(3年間合計:58件) 2008年:019件