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2020年11月7日の地震の起こり方

小笠原諸島東方沖でM6が発生しています。 2020年11月07日10時11分頃 小笠原諸島東方沖 M6.2 最大震度1 東北地方北部では、青森県東方沖でM4からM6レベルの地震が昨日から今朝にかけて起こりました。 2020年11月06日17時56分頃 青森県東方沖 M5.7 最大震度3 2020年11月06日18時17分頃 青森県東方沖 M4.6 最大震度1 2020年11月06日01時14分頃 青森県東方沖 M4.4 最大震度2 2020年11月07日02時17分頃 青森県東方沖 M5.2 最大震度2 気象庁の震度データベースで調べると、小笠原諸島東方沖で震度1以上を記録した地震は、2019年1月1日以降、本日のものを含めて7件しか発生がありません。最も最近のものは、2019年1月6日のM5.9です。この時は、同年1月8日に種子島近海でM6.0が発生しています。 本日は、311大地震の震源域の北側である青森県東方沖でM6程度の地震が起こり、次に南側で小笠原諸島東方沖M6が起こったため、間にある関東地方での滑り残りがあることになり、比較的関東地方での地震が起こりやすくなっていると思われます。

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EMSCで見ると、South of NewZealand で本日5月17日M5.3の地震が発生。 EMSCのデータベースで調べると、この震源地では、本日のものを含めて3件しか発生がない。どれもM5以上。 2004年からのデータベースであり、かなり珍しい地震。 前回は2015年4月19日であり、同4月25日にはネパールでM7.8が発生している。

311の大地震の震源域の北よりも南で大地震が先に起こる。 311大地震は宮城県の牡鹿半島沖が震源域だった。この位置は、東日本の太平洋沿岸を南北に走る日本海溝のほぼ中央部にあたる。M9がこの緯度で発生したため、この南北の両隣でMが1程度小さい大地震が起こることは必然だとされている。つまり、海のプレートの一部が大きく沈み込めばその隣接地域でもかなり大きな沈み込みが起こらざるを得ないからだ。よって、北側

首都直下が迫っている可能性 以下のデータは全て気象庁のサイトにある震度データベースでのもの。 大地震の前には地震の静穏期が来る。例えば、2011年の311と、2016年の熊本地震の前には、次に見るような地震数の減少があった。 日本全国M6以上 2004年:020件 2005年:022件 2006年:015件、(3年間合計:57件) 2007年:021件、(3年間合計:58件) 2008年:019件