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2020年11月3日の地震の起こり方

震度1以上地震で見て、関東地方多発です。 11月1日以降で11月3日07:00現在で8件中4件で半分が関東地方の地震です。 最新7日間(10月27日から11月2日まで)では、日本全体で24件で、内、関東地方が8件なので、三分の一が関東地方です。 最新10日間(10月24日から11月2日まで)では、日本全体で30件で、内、関東地方が10件なので、やはり三分の一(33%)が関東地方です。 10月全体では、日本全体で111件で、内、関東地方が28件なので、四分の一(25%)が関東地方です。 よって、この10日間程度は10月全体から見て、8%程度関東地方の地震が過剰です。 Hi-net自動処理震源マップの「最新24時間」や「最新7日間」では、今朝特に異常値は出ていません。そのため、内陸での震源深さが浅い地震がこの24時間程度で起こる可能性は小さいと思います。

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EMSCで見ると、South of NewZealand で本日5月17日M5.3の地震が発生。 EMSCのデータベースで調べると、この震源地では、本日のものを含めて3件しか発生がない。どれもM5以上。 2004年からのデータベースであり、かなり珍しい地震。 前回は2015年4月19日であり、同4月25日にはネパールでM7.8が発生している。

311の大地震の震源域の北よりも南で大地震が先に起こる。 311大地震は宮城県の牡鹿半島沖が震源域だった。この位置は、東日本の太平洋沿岸を南北に走る日本海溝のほぼ中央部にあたる。M9がこの緯度で発生したため、この南北の両隣でMが1程度小さい大地震が起こることは必然だとされている。つまり、海のプレートの一部が大きく沈み込めばその隣接地域でもかなり大きな沈み込みが起こらざるを得ないからだ。よって、北側

首都直下が迫っている可能性 以下のデータは全て気象庁のサイトにある震度データベースでのもの。 大地震の前には地震の静穏期が来る。例えば、2011年の311と、2016年の熊本地震の前には、次に見るような地震数の減少があった。 日本全国M6以上 2004年:020件 2005年:022件 2006年:015件、(3年間合計:57件) 2007年:021件、(3年間合計:58件) 2008年:019件