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2020年10月28日の地震の起こり方

2020年10月28日の地震の起こり方 昨日27日から引き続き、東北地方での震度1以上地震の多発が継続しています。 また、今朝28日の07:00で、Hi-net自動処理震源マップの「最新7日間」のN=の値が、「宮崎県」、「鹿児島県」で昨日06:45現在のN=の値と比べると、約70の増加です。これはかなり大きな増加で、九州南部付近で比較的大きな地震が起こりやすくなっています。Hi-net自動処理震源マップの「最新7日間」を見ると、鹿児島湾の南部、指宿市と鹿児島市の境界あたりで微小地震が急増しているように見えます。

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EMSCで見ると、South of NewZealand で本日5月17日M5.3の地震が発生。 EMSCのデータベースで調べると、この震源地では、本日のものを含めて3件しか発生がない。どれもM5以上。 2004年からのデータベースであり、かなり珍しい地震。 前回は2015年4月19日であり、同4月25日にはネパールでM7.8が発生している。

311の大地震の震源域の北よりも南で大地震が先に起こる。 311大地震は宮城県の牡鹿半島沖が震源域だった。この位置は、東日本の太平洋沿岸を南北に走る日本海溝のほぼ中央部にあたる。M9がこの緯度で発生したため、この南北の両隣でMが1程度小さい大地震が起こることは必然だとされている。つまり、海のプレートの一部が大きく沈み込めばその隣接地域でもかなり大きな沈み込みが起こらざるを得ないからだ。よって、北側

首都直下が迫っている可能性 以下のデータは全て気象庁のサイトにある震度データベースでのもの。 大地震の前には地震の静穏期が来る。例えば、2011年の311と、2016年の熊本地震の前には、次に見るような地震数の減少があった。 日本全国M6以上 2004年:020件 2005年:022件 2006年:015件、(3年間合計:57件) 2007年:021件、(3年間合計:58件) 2008年:019件