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2020年10月27日の地震の起こり方

2020年10月27日の地震の起こり方 昨日10月26日から東北地方で地震が頻発しています。 東北地方では、震度1以上の地震の発生がない地震空白期が 10月19日から25日までの7日間 ありました。 そして、10月26日からの二日間で既に5件の東北地方の地震発生があります。 2020年10月26日06時18分頃 福島県沖 M4.2 1 2020年10月26日18時03分頃 福島県浜通り M3.1 1 2020年10月27日07時42分頃 宮城県沖 M3.8 1 2020年10月27日12時44分頃 宮城県沖 M4.2 2 2020年10月27日16時01分頃 岩手県沖 M4.4 1 日本全国で見ても以上の東北地方の地震以外には次の1件があるだけで、東北地方での地震頻発が顕著です。 2020年10月26日06時35分頃 和歌山県北部 M4.0 2 つまり、10月26日以降、本日27日17:20 現在までに日本で起こった震度1以上地震は6件で、その内5件が東北地方です。 このように東北での地震頻発があると、次に関東での地震多発になると思えます。 関東での震度1以上地震の最新のものは 2020年10月24日19時26分頃 茨城県南部 M3.3 1 であり、既に二日間発生がありません。 また北海道も最新のものが 2020年10月22日23時43分頃 釧路沖 M3.8 2 であり、4日間発生が止まっています。 以上のことから、北海道から関東に至る地域で比較的大きな地震が起こりやすくなっていると思います。

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