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2020年10月22日の地震の起こり方

Hi-net自動処理震源マップの「最新24時間」のN=の値が「日本全国広域」及び「東日本」でかなり減少しています。 10月22日09:45 で、 「日本全国広域」:233 「東日本」:148 です。 手元にデータがある9月4日以降で、自分が一日に1回程度確認しているデータでは、 9月26日19:45の、 「日本全国広域」:230 「東日本」:131 に次ぐ小さな値です。 この時には、9月27日13:13に静岡県西部でM5.3、最大震度4、震源深さ約50キロが発生しています。 今回は、昨日10月21日に震度1以上地震の発生が無く、その意味で「最新24時間」のN=の値が小さくなりやすいのですが、それにしても、今朝07:30の時は、 「日本全国広域」:243 「東日本」:153 であり、ほぼ2時間で「日本全国広域」が減少10、「東日本」が減少05であり、比較的急激な減少であるため、要警戒だと思います。 「最新7日間」での県別データは特に大きな変動はありませんでした。

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311の大地震の震源域の北よりも南で大地震が先に起こる。 311大地震は宮城県の牡鹿半島沖が震源域だった。この位置は、東日本の太平洋沿岸を南北に走る日本海溝のほぼ中央部にあたる。M9がこの緯度で発生したため、この南北の両隣でMが1程度小さい大地震が起こることは必然だとされている。つまり、海のプレートの一部が大きく沈み込めばその隣接地域でもかなり大きな沈み込みが起こらざるを得ないからだ。よって、北側

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