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2020年1月29日の地震の起こり方

2020年1月29日 10:00現在の地震の起こり方について: 昨日1月28日から地震多発です。 1月24日:3件 1月25日:3件 1月26日:3件 1月27日:0件 1月28日:7件 震度1以上を観測した地震が昨日は7件も発生しました。しかも、その最初が千葉県陸域地震です。前回の千葉県陸域地震は 2019年12月03日 20時02分頃 千葉県北西部 M3.8 2 であり、ほぼ2か月ぶりの地震です。 更に、この千葉県陸域地震以降、東北北部から北海道、及び九州付近での地震が連続しています。日本気象協会の震央分布図(過去24時間)を見ると、東北北部から北海道と九州付近に震度1以上地震が集中していることが分かります。このことは、関東付近でプレートの滑り、沈み込みの遅れが起こっていることを表している可能性が高いのです。 また、関東地方での地震の起こり方が次のように昨年12月と今年1月では変化しています。 12月:茨城県地震:17件、千葉県地震:2件 01月:茨城県地震:12件、千葉県地震:4件 上の集計は1月28日までですからより千葉県地震が増加する可能性があります。千葉県陸域地震は東京湾北部に近い可能性があります。 今朝4時頃に中米でM7地震が発生しました。キューバ付近で横ずれ型です。アイスランドの首都レイキャビク近くの火山で地盤隆起がかなりの規模で起こっていますが、ヨーロッパ付近での地震の起こり方も数年前まではほとんど地震がなかったリスボン沖やフランスやドイツと言った内陸部での微小地震がかなり増加しています。北米プレートはユーラシアプレートと北極で接していて、北極圏での地震が今年1月は急増しています。この2020年は地球的に大地動乱の時代となるように思います。その準備は進んでいるのでしょうか?

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