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2020年1月26日の地震の起こり方

2020年1月26日 08:00現在の地震の起こり方について: 昨日1月25日は震度1以上を観測した地震が3件でした。一昨日に引き続き連続して比較的地震数が少ない状態が継続しています。 日本気象協会の震央分布図(過去7日分)を見ると、福島県沖に北東から南西方向にドットが集中していることが分かります。東日本、西日本で比べて、特に偏りはありませんが、地方別に比べると明らかに関東北部の地震が多発です。 今朝のHi-net自動処理震源マップのN=の値は昨日からあまり大きな変化がありません。「最新7日間」で、「福島県」、「茨城県」で増加です。その他、「愛知県」で16の減少が起こっています。この減少は比較的珍しいことだと思います。 自分が使っている富士通のパソコンでバックアップエラーがこの4、5日で出るようになりました。メモリーカードの認識が出来なくなったころとほぼ同じ時期だと思います。次のエラーメッセージが出ます。 バックアップデータの保存に失敗しました。 バックアップ先が正常に接続されていることを確認し、再度バックアップをおこなってください。 バックアップ先は外部ではなく、元々の内蔵ハードディスクのC領域かD領域のはずで、こちらでは特に指定をしていない状態でこのようなエラーが出ることは明らかに外部からの遠隔操作の結果であると思われます。 メモリーカードへの保存も出来ず、またハードディスクへのバックアップが出来ないと、指宿市の地熱の恵み活用プロジェクト関連で情報公開請求して得た資料をスキャナーで読み込ませたデータが一気に消えてしまう可能性があります。このことについては、書類上はっきりと分かっているだけで8000万円以上の公金がきちんと使われていないことが明らかです。指宿署と東京地検特捜部に刑事告発書を提出してありますが、どちらも捜査に着手しようとしません。このままでは、警察署ぐるみで事件の隠ぺいを図っていることになります。

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311の大地震の震源域の北よりも南で大地震が先に起こる。 311大地震は宮城県の牡鹿半島沖が震源域だった。この位置は、東日本の太平洋沿岸を南北に走る日本海溝のほぼ中央部にあたる。M9がこの緯度で発生したため、この南北の両隣でMが1程度小さい大地震が起こることは必然だとされている。つまり、海のプレートの一部が大きく沈み込めばその隣接地域でもかなり大きな沈み込みが起こらざるを得ないからだ。よって、北側

首都直下が迫っている可能性 以下のデータは全て気象庁のサイトにある震度データベースでのもの。 大地震の前には地震の静穏期が来る。例えば、2011年の311と、2016年の熊本地震の前には、次に見るような地震数の減少があった。 日本全国M6以上 2004年:020件 2005年:022件 2006年:015件、(3年間合計:57件) 2007年:021件、(3年間合計:58件) 2008年:019件