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2020年1月14日19時30分現在での地震の起こり方について

2020年1月14日 19:30現在の地震の起こり方について: 本日になってから茨城県で震度1以上の地震が3件連続しています。 04:53 茨城県南部  M5.0 最大震度4 震源深さ 約50㎞ 13:25 茨城県沖 M4.9 最大震度3  震源深さ 約50㎞ 16:40 茨城県南部  M3.2 最大震度1  震源深さ 約50㎞ 注目するべきは震源深さと緯度がほとんど同じである点です。これ等の地震と共に、震度1以上を観測していませんが、埼玉県や東京都で震源深さがより深い地震が発生しています。 更に、Hi-net自動処理震源マップの「最新7日間」の「東京都」のN=の値が昨年11月から12月ごろの値に近づいてきています。つまり、昨年12月上旬に 2019年12月03日 10時18分頃 茨城県南部 M4.7 最大震度4 2019年12月04日 10時38分頃 茨城県北部 M4.8 最大震度4 2019年12月04日 19時35分頃 栃木県北部 M4.7 最大震度4 などの地震が連続した時期の「最新7日間」の「東京都」のN=の値が90~100程度であったのですが、昨日から110を下回る値になっていて、まだ100を下回るところまでは行っていませんが、昨夜から105を下回ったままで推移しています。1月9日頃は150程度あったため、この4日ほどで3割程度減少しています。 このことろ、自分の予測が外れることが多く、申し訳なく思っていますが、危険性が高くなっていることも事実であろうと思われますので、出来る範囲で用心をしておくことをお勧めします。

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311の大地震の震源域の北よりも南で大地震が先に起こる。 311大地震は宮城県の牡鹿半島沖が震源域だった。この位置は、東日本の太平洋沿岸を南北に走る日本海溝のほぼ中央部にあたる。M9がこの緯度で発生したため、この南北の両隣でMが1程度小さい大地震が起こることは必然だとされている。つまり、海のプレートの一部が大きく沈み込めばその隣接地域でもかなり大きな沈み込みが起こらざるを得ないからだ。よって、北側

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