検索
  • taked65

12月28日地震の起こり方に付いて

12月28日、10:00現在での地震の起こり方について: もう12月の末ですが、関東地方の地震の起こり方の異変が続いています。つまり、28日06:00現在で、関東地方の震度1以上地震は27件発生しているのですが、陸域:19件、海域:8件となっていて、圧倒的に陸域が多いのです。関東地方は、通常、陸域と海域の地震数はほぼ同じであり、このように陸域が多いのは非常に珍しいことです。陸域÷海域の値は2.4であり、通常、この値は0.6から1.6程度の間に収まることから、この12月は相当な陸域多発です。更に、千葉県地震が少なく、茨城県地震が多発しています。茨城県計:16件、全体に対する割合:59%)(千葉県地震:2件、全体に対する割合:7%)。 Hi-net自動処理震源マップの「最新24時間」のN=の値は、昨日27日から見て減少傾向です。但し、「日本全国広域」の減少の大部分は「東日本」のものであり、「北海道」や「西日本」は増加です。 日本気象協会のサイトにある震央分布図(過去7日間)日本全体10:00現在を見ると分かりますが、宮城県と福島県の県境よりも北側付近に地震が集中して発生していて、福島県よりも南の中部地方付近まででは2件のみの発生しかありません。宮城県から岩手県付近では10件程度の発生があり、東日本全体で見て、とても地震の起こり方が偏ってしまっているのです。 この意味で、現在地震数が減少してしまっている関東での相当大きな地震の発生が今後起こっていくことが予測されます。

8回の閲覧

最新記事

すべて表示

2020年11月下旬の地震の起こり方

11月22日19時6分頃に茨城県沖で M 5.7、最大震度5弱が起こりましたが 、Hi net 自動処理震源マップ最新7日間で11月21日に出た日本のほぼ全国での Hi net 自動処理震源マップ最新7日間での非常に大きな増加と比べると、茨城県沖マグニチュード5.7はまだ小さな地震です。 そのため数日から一週間程度でより大きな地震が来る可能性が高いと思われます。地域としては伊豆小笠原諸島、茨城県北

Hi net 自動処理震源マップ最新7日間で非常に大きな増加

HI-net自動処理震源マップの「最新7日間」で非常に大きな増加。数日中にはM7以上が起こる可能性が大変に高い。 自分が見ることができるネットのデータが細工されたものである可能性もあるのですが、以下の様な異常が出ています。 昨日11月20日朝から今朝にかけて、Hi-net自動処理震源マップの「最新24時間」のN=の値はあまり大きな変化はなく、「最新7日間」で大きな増加が出ています。 「最新2

関東付近での大地震の可能性

この11月に入った頃からかなり日本全体での地震の起こり方に変化が出てきています。その結果、多分、関東地方(伊豆・小笠原諸島付近を含む)から中部地方でのかなり大きな地震が今後1か月以内程度で発生すると思えます。以下、根拠を4点挙げます。 (1)関東地方の震度1以上地震数が減少しています。 11月9日から15日までの7日間で1件のみです。更に、11月1日からの15日間でも7件のみです。10月16日か

080-7989-8627

©2019 by 武田信弘のホームページ. Proudly created with Wix.com