検索
  • taked65

1月24日の地震の起こり方

2020年1月24日 08:30現在の地震の起こり方について: トルコでM5級の地震が起こり、その後M4程度の地震が頻発しています。UMSCの地中海地方のLast24hoursでの地震数は125もあり、通常の30程度を大きく上回っています。この2か月程度は通常よりも小さい数値が表示されることが多く、14と言うときもありました。今後、トルコの大規模な活断層である北アナトリア断層などの活動があり得ます。 今朝のHi-net自動処理震源マップの「最新24時間」の値は昨日の同時刻と比較して増加傾向ですが、今後の動きとしては減少するように思えます。「最新7日間」では「福島県」、「茨城県」、「栃木県」で20から30程度の増加です。 ドットの分布としては、Hi-net自動処理震源マップの「最新24時間」で見ると、北海道の浦河沖付近でのドットの数の増加が目立つと思います。なお、Hi-net自動処理震源マップの「最新24時間」の「北海道」のN=の値は昨日朝の10から今朝は21へ倍増です。しかし、もともとの値が小さいため、今後大きな地震が起こるかどうかははっきりしません。減少ではないため、大きな地震に結びつく可能性は小さいはずです。

閲覧数:2回0件のコメント

最新記事

すべて表示

EMSCで見ると、South of NewZealand で本日5月17日M5.3の地震が発生。 EMSCのデータベースで調べると、この震源地では、本日のものを含めて3件しか発生がない。どれもM5以上。 2004年からのデータベースであり、かなり珍しい地震。 前回は2015年4月19日であり、同4月25日にはネパールでM7.8が発生している。

311の大地震の震源域の北よりも南で大地震が先に起こる。 311大地震は宮城県の牡鹿半島沖が震源域だった。この位置は、東日本の太平洋沿岸を南北に走る日本海溝のほぼ中央部にあたる。M9がこの緯度で発生したため、この南北の両隣でMが1程度小さい大地震が起こることは必然だとされている。つまり、海のプレートの一部が大きく沈み込めばその隣接地域でもかなり大きな沈み込みが起こらざるを得ないからだ。よって、北側

首都直下が迫っている可能性 以下のデータは全て気象庁のサイトにある震度データベースでのもの。 大地震の前には地震の静穏期が来る。例えば、2011年の311と、2016年の熊本地震の前には、次に見るような地震数の減少があった。 日本全国M6以上 2004年:020件 2005年:022件 2006年:015件、(3年間合計:57件) 2007年:021件、(3年間合計:58件) 2008年:019件