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1月22日の地震の起こり方

1月21日も震度1以上を観測した地震が3件しか起こりませんでした。 1日3件ですと、30日間で90件ですから、現在月間110件程度の地震があるため明白な減少になります。 過去30日間:12月23日から1月21日までの実績:111件 過去6日間から 推測する今後30日間の地震数:95件 現在のところ大きな減少ではありませんが、今後も地震数が1日3件以下で推移すると、大きな減少になる可能性があります。なお311大地震前は次のような推移でした。 日本全国: 2010年8月:96件 2010年9月:113件 2010年10月:149件 2010年11月:97件 2010年12月:106件 2011年1月:74件 2011年2月:155件 上にあるように311大地震の2ヶ月前である2011年1月には前月比で30%程度の減少が起こっています。 このような地震数減少は静穏化と呼ばれ、地震の専門家によって大地震前の現象として認められています。 地震静穏化は全国に見るよりも地方別で見た方がよりはっきり分かります。東北地方でみると2010年11月から静穏化が発生していたことがわかります。 東北地方 2010年8月:31件 2010年9月:40件 2010年10月:14件 2010年11月:11件 2010年12月:14件 2011年1月:11件 2011年2月:28件 今朝の Hi net 自動処理震源マップの最新24時間日本全国広域はあまり変化がありません。最新7日間は千葉県で20程度の減少が出ています。千葉県は最近あまり変化がなかったので20以上の減少は珍しいと言えます。 千葉県の陸域地震で最新のものは 2019年12月3日20時2分頃千葉県北西部 M3.8 最大震度2 です。 海域の地震はこの1月に2件発生しています。

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EMSCで見ると、South of NewZealand で本日5月17日M5.3の地震が発生。 EMSCのデータベースで調べると、この震源地では、本日のものを含めて3件しか発生がない。どれもM5以上。 2004年からのデータベースであり、かなり珍しい地震。 前回は2015年4月19日であり、同4月25日にはネパールでM7.8が発生している。

311の大地震の震源域の北よりも南で大地震が先に起こる。 311大地震は宮城県の牡鹿半島沖が震源域だった。この位置は、東日本の太平洋沿岸を南北に走る日本海溝のほぼ中央部にあたる。M9がこの緯度で発生したため、この南北の両隣でMが1程度小さい大地震が起こることは必然だとされている。つまり、海のプレートの一部が大きく沈み込めばその隣接地域でもかなり大きな沈み込みが起こらざるを得ないからだ。よって、北側

首都直下が迫っている可能性 以下のデータは全て気象庁のサイトにある震度データベースでのもの。 大地震の前には地震の静穏期が来る。例えば、2011年の311と、2016年の熊本地震の前には、次に見るような地震数の減少があった。 日本全国M6以上 2004年:020件 2005年:022件 2006年:015件、(3年間合計:57件) 2007年:021件、(3年間合計:58件) 2008年:019件