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1月21日の地震の起こり方について

震度1以上を観測した地震数が減少傾向です。 1月18日そして1月20日と1日で震度1以上地震を観測した地震数が2件です。 このように地震が少ない日が多くなると大きな地震が起こりやすくなります。 今朝の Hi net 自動処理震源マップの最新24時間日本全国広域を見ると昨日とは逆に岩手県沿岸部にドットがかなり表示されていて、福島県から千葉県の沿岸部のドットは減少しています。 311大地震の震源域を挟んで、その南北で交互に太平洋プレートの沈み込みが起こっているように見えます。 Hi net 自動処理震源マップの最新24時間は減少傾向です。 日本全国広域で07:15の値が247。 1月11日以来の250割です。 最新七日間では多少以前とは異なった変化が出ています。昨日の07:15と比べて、今朝の同時刻の値が栃木県で14の減少であるのに対し、福島県27減少、茨城県27減少、群馬県21減少、埼玉県22減少となっていて、栃木県の周辺のほぼすべての地域でより大きな減少になっています。

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EMSCで見ると、South of NewZealand で本日5月17日M5.3の地震が発生。 EMSCのデータベースで調べると、この震源地では、本日のものを含めて3件しか発生がない。どれもM5以上。 2004年からのデータベースであり、かなり珍しい地震。 前回は2015年4月19日であり、同4月25日にはネパールでM7.8が発生している。

311の大地震の震源域の北よりも南で大地震が先に起こる。 311大地震は宮城県の牡鹿半島沖が震源域だった。この位置は、東日本の太平洋沿岸を南北に走る日本海溝のほぼ中央部にあたる。M9がこの緯度で発生したため、この南北の両隣でMが1程度小さい大地震が起こることは必然だとされている。つまり、海のプレートの一部が大きく沈み込めばその隣接地域でもかなり大きな沈み込みが起こらざるを得ないからだ。よって、北側

首都直下が迫っている可能性 以下のデータは全て気象庁のサイトにある震度データベースでのもの。 大地震の前には地震の静穏期が来る。例えば、2011年の311と、2016年の熊本地震の前には、次に見るような地震数の減少があった。 日本全国M6以上 2004年:020件 2005年:022件 2006年:015件、(3年間合計:57件) 2007年:021件、(3年間合計:58件) 2008年:019件