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1月19日の地震の起こり方について

2020年1月19日 07:30現在の地震の起こり方について: 関東地方の地震が1月15日から今朝の茨城県北部M3.1まで丸3日間発生がなく、今後、関東付近での比較的大きな地震の連続があり得ます。 2020年01月15日 08時19分頃 茨城県沖 3.8 2 2020年01月19日 07時41分頃 茨城県北部 3.1 1 昨日1月18日は震度1以上地震が2件のみでした。この1週間の日別の発生数は次の通りです。 1月11日:6件 1月12日:4件 1月13日:3件 1月14日:7件 1月15日:3件 1月16日:4件 1月17日:4件 1月18日:2件 1日で2件と言うのは、最近ではかなり小さい値のため、本日多発する可能性が高いです。 Hi-net自動処理震源マップの「最新24時間」のN=の値は増加傾向です。昨日、九州の種子島付近に表示されていたドットは全て今朝は無くなっています。今後、伊豆・小笠原海溝付近での地震が起こる可能性が高いと思われます。

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EMSCで見ると、South of NewZealand で本日5月17日M5.3の地震が発生。 EMSCのデータベースで調べると、この震源地では、本日のものを含めて3件しか発生がない。どれもM5以上。 2004年からのデータベースであり、かなり珍しい地震。 前回は2015年4月19日であり、同4月25日にはネパールでM7.8が発生している。

311の大地震の震源域の北よりも南で大地震が先に起こる。 311大地震は宮城県の牡鹿半島沖が震源域だった。この位置は、東日本の太平洋沿岸を南北に走る日本海溝のほぼ中央部にあたる。M9がこの緯度で発生したため、この南北の両隣でMが1程度小さい大地震が起こることは必然だとされている。つまり、海のプレートの一部が大きく沈み込めばその隣接地域でもかなり大きな沈み込みが起こらざるを得ないからだ。よって、北側

首都直下が迫っている可能性 以下のデータは全て気象庁のサイトにある震度データベースでのもの。 大地震の前には地震の静穏期が来る。例えば、2011年の311と、2016年の熊本地震の前には、次に見るような地震数の減少があった。 日本全国M6以上 2004年:020件 2005年:022件 2006年:015件、(3年間合計:57件) 2007年:021件、(3年間合計:58件) 2008年:019件