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1月16日の地震の起こり方について

2020年1月16日 08:30現在の地震の起こり方について: Hi-net自動処理震源マップの「最新7日間」のN=の値がほとんどの地域で増加です。中部から関西で減少傾向がありますが、その他の地域は全て増加です。太平洋プレートの西向き圧力が一気に増加しているように見えます。 東日本の地震が連続しています。震度1以上を観測する地震で7件連続して、東日本の地震が発生しています。 2020年01月14日 04時53分頃 茨城県南部 M5.0 最大震度4 以来、今朝16日の08:30まで7件の東日本での地震が連続です。 このことが原因でHi-net自動処理震源マップの「最新7日間」のN=の値の増加が主に東日本中心に起こっている可能性があります。今後、東日本での地震がより連続する可能性があります。特に、伊豆諸島付近での地震があり得ると思います。

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EMSCで見ると、South of NewZealand で本日5月17日M5.3の地震が発生。 EMSCのデータベースで調べると、この震源地では、本日のものを含めて3件しか発生がない。どれもM5以上。 2004年からのデータベースであり、かなり珍しい地震。 前回は2015年4月19日であり、同4月25日にはネパールでM7.8が発生している。

311の大地震の震源域の北よりも南で大地震が先に起こる。 311大地震は宮城県の牡鹿半島沖が震源域だった。この位置は、東日本の太平洋沿岸を南北に走る日本海溝のほぼ中央部にあたる。M9がこの緯度で発生したため、この南北の両隣でMが1程度小さい大地震が起こることは必然だとされている。つまり、海のプレートの一部が大きく沈み込めばその隣接地域でもかなり大きな沈み込みが起こらざるを得ないからだ。よって、北側

首都直下が迫っている可能性 以下のデータは全て気象庁のサイトにある震度データベースでのもの。 大地震の前には地震の静穏期が来る。例えば、2011年の311と、2016年の熊本地震の前には、次に見るような地震数の減少があった。 日本全国M6以上 2004年:020件 2005年:022件 2006年:015件、(3年間合計:57件) 2007年:021件、(3年間合計:58件) 2008年:019件