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2019年知事選を通して感じたこと。

箇条書きをさせていただきます。


1.入試不正・試験不正について:

これらのことについて、告発をさせていただいてきましたが、事態を根本的に誤解をされている方が多く居られるように思います。つまり、武田がいまだに不正を言い続けることが問題であり、武田の存在が気に食わないといった理解の仕方です。2015年の時点で、かなりはっきりと申し上げたつもりであったのですが、武田が指摘を続けようと指摘をやめようと、それとは関係なく、入試不正・試験不正は、あまりに規模が大きく、その存在自体が非常に大きな影響を社会に与えてしまっているのです。

人間は基本的に鍛えれば強くなるものです。勉強も同じであり、高校入試や大学入試レベルのことは、それがたとえ東大入試であろうと、基本的には誰でもが努力をすれば、十分にクリアできるものであるのです。

そして、入試・試験不正は、そういった努力の機会を若い人から奪ってしまう効果があります。本来は、人生において最初に自分自身で努力をして、自らの進む道を拓いて行くという経験を出来なくしてしまうのです。自己肯定感を身につける機会を無くしてしまうのです。

更に、入試・試験不正を、不正ではなくて、自分が特権階級だからという思い込みをさせる方向に、こういった不正を仕掛ける側がかなり大掛かりにやっています。結果的に、かなり多くの方たちが、現実には、自分自身で努力をほとんどしないまま、かなり社会的に高い地位を手に入れ、それは自分たちが何らかの意味で特権階級だからと信じ込んでしまっているのです。このことは、結果的に、自分たちが暮らしている社会は安泰であり、永続性があるものだと思いたいという欲求につながり、これが社会の実態から目をそらすことを暗黙のうちに誘導してしまっています。より具体的には、首都圏地震はあと数百年は起こらないとか、財政破綻は遠い将来のことだという思い込みです。同様に、この世界で目を向けるべきことはレジャーであり、おいしい食べ物とブランド品なのだといった感覚です。しかし、現実には、首都圏地震はあと数年で確実に起こりますし、財政破綻もかなり切迫しています。(関東地方の地震の起こり方が2016年以来、かなり変化をしてきているのです。)また、一般市民の大多数の人々は、日々、相当な労働をかなりの汗をかきながら、それぞれこなしているわけであり、そういった労働の実態を無視することになってしまっています。

もっとも大きな問題は、戦後、日本の教育は一貫してアメリカの意向の元に方向付けをされてきたことです。つまり、現在の入試不正・試験不正も、その背後にはアメリカの意向があるわけで、非常に大掛かりに社会全体を誤った方向に向けることが行われているのです。


2.マインドコントロールについて:

自画撮り被害を例に挙げて街頭演説をさせていただきましたが、テレビや携帯電話、スマートフォン、パソコンなどの画面を通じて、サブリミナル効果を使ったマインドコントロールがかなり広範囲に、そしてかなり一般的に行われてしまっているのです。このことの問題で、もっとも深刻なのは、本来こういったことを規制をする側に、こういった被害を発生させる人たちがある程度存在している様子であることです。


3.いろいろな場面で、配慮をしていただいたことについて:

一つ一つ申し上げることは出来ませんし、更に、自分自身で気がついていない場合も多くあると思います。ありがとうございました。また、期待にこたえることが出来ない面が多々あり、申し訳なく感じています。


そのほか、財政破綻や地熱発電について、そして、寒冷化について、申し上げたいことは多々あるのですが、本日は時間がないため、以上でとめさせていただきます。

2019年8月24日 22:11 武田信弘



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