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首里城火災についての 疑問

最終更新: 2019年11月3日

大きく分けて二つの疑問があります。

一つは火災原因が配電盤からの漏電 とされつつあることです。しかしながら、 配電盤の ブレーカーが切られていたということであり、 配電盤には 埃等もたまらないため 漏電等が起こりようがありません。

次に、配電盤は不燃性のものでできているのが普通です。 今回の火災でも、焼け跡からショートを

した形跡がある配電盤が見つかったということですから可燃物であるわけではありません。なぜなら配電盤が可燃物であれば、火災で完全に焼け落ちてしまっているはずだからです。 よって配電盤の漏電が火災の原因とされることには非常に疑問があります。

もう一つの疑問は 性格のタイムラインが公表されていないようであることです。

10月31日午前2時40分頃に発生をした首里城の火災、詳しいタイムラインが未だに出てきていないように思います。

つまり赤外線センサーによる異常が2時34分頃、そして火災報知器のベルが鳴ったのが2時40分頃という新聞報道があります。同時に2時41分頃警備会社が119番通報をしたとあります。 しかしながら、 消防がいつ現場に到着をして何時から消火活動を始めたのかとか 、正殿の門をいつ閉めたのかについては未だに不明である様子です。

また火災が発生をした当初に撮影をした様子のビデオがかなり広く出回っているという話もあり、それが誰か撮影したのかがわからないということです。

実を言うと自分は指宿市の 地熱 の恵みプロジェクトに関する告発状を指宿署に提出をした当初、指宿署の刑事から火災があってそのために告発状を見ることができないというようなことを言われた覚えがあります。しかしそういった発言を聞いた時に 指宿市内で火災があった様子はないと自分は考えています。 本来火災という言葉をその警察官が使う必要はなく、自分としては非常に今回の首里城火災が気になってしまっています。

基本的に自分は外出をする時には、電気のブレーカーを常に切ってから外出をしています。また自分が家にいる時にも 常時 使っている部屋以外のコンセントは全て抜いてあります。

ガスはプロパンですが、 ガスを使うたびに 、外に置いてあるプロパンガスのコックを閉め、また室内のガスの元栓も常に閉めてあります。

ともかく今回の首里城の火災については、明確なタイムラインがきちんと公開されることが必要だと思います。

また火災報知器 が鳴出す前に、赤外線センサーによって感知されたものが何なのかの究明が必要です。

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