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震度1以上地震の発生が止まっています

5月24日02:40現在で、震度1以上地震が既に14時間以上発生が止まっています。最新の震度1以上は次の地震です。 2020年05月23日 12時07分頃 沖縄本島近海 M3.6 最大震度1 今回と同じように、震度1以上地震の間隔が12時間以上開いた最新の事例は、次の二つの地震の間でした。 2020年05月19日 20時15分頃 岐阜県飛騨地方 M2.6 最大震度1 2020年05月20日 14時54分頃 東京湾 M2.9 最大震度1 約18時間の間隔があいて東京湾M2.9が発生しています。この東京湾地震が、この数日で発生している東京湾での地震の最初です。 5月20日以降、日本付近の地震の起こり方が大きく変化しているとは、特にM6以上が起こっているわけではないため、思えないので、今後発生する震度1以上地震は、同じように東京湾あたりである可能性があります。

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EMSCで見ると、South of NewZealand で本日5月17日M5.3の地震が発生。 EMSCのデータベースで調べると、この震源地では、本日のものを含めて3件しか発生がない。どれもM5以上。 2004年からのデータベースであり、かなり珍しい地震。 前回は2015年4月19日であり、同4月25日にはネパールでM7.8が発生している。

311の大地震の震源域の北よりも南で大地震が先に起こる。 311大地震は宮城県の牡鹿半島沖が震源域だった。この位置は、東日本の太平洋沿岸を南北に走る日本海溝のほぼ中央部にあたる。M9がこの緯度で発生したため、この南北の両隣でMが1程度小さい大地震が起こることは必然だとされている。つまり、海のプレートの一部が大きく沈み込めばその隣接地域でもかなり大きな沈み込みが起こらざるを得ないからだ。よって、北側

首都直下が迫っている可能性 以下のデータは全て気象庁のサイトにある震度データベースでのもの。 大地震の前には地震の静穏期が来る。例えば、2011年の311と、2016年の熊本地震の前には、次に見るような地震数の減少があった。 日本全国M6以上 2004年:020件 2005年:022件 2006年:015件、(3年間合計:57件) 2007年:021件、(3年間合計:58件) 2008年:019件