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震度1以上地震の、日本全国、及び関東、そして東北での 減少が発生をしています。

震度1以上地震の減少が起こっていますます。

日本全国及び関東については8月から東北においては10月から 地震数 の減少が発生をしています。

日本全国及び関東については8月から、東北においては10月から、 地震数が1/3から2/3程度へ減少をしています。

このような震度1 以上 の地震の減少は、2001年3月の東北でのマグニチュード9地震の前や、2016年の熊本地震の前に発生をしていました。

関東地方だけではなく、隣接している東北地方でも地震数の 減少が起こっていることは、関東付近での相当に大きな地震がかなりの程度切迫をしていることを表します。

明確に何日後、または何週間後、または何ヶ月後にマグニチュード6、7、8の地震が起こるということは言えません。しかしながら、例えば今後半年以上 猶予期間があるということは、ほぼ無いと思われます。

つまり9割以上の確率で、数ヶ月以内に関東付近の内陸または海域でマグニチュード6以上の相当程度に大きな地震が発生をします。

なるべく自分の生活圏内で、大きな物が倒れ込んできたりしないように注意をしましょう。

またできれば 備蓄をしておくべきだと思います。

震度1以上地震の減少は、気象庁のサイトで公開されている震度データベースで確認をすることができます。

震度データベースでは、震源地を指定をして2年間以内であれば月別の統計を出すことができます。 是非ご自分で、311前の2年間とか、または現在までの2年間の地震数の月別変動を見てみることをお勧めします。

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EMSCで見ると、South of NewZealand で本日5月17日M5.3の地震が発生。 EMSCのデータベースで調べると、この震源地では、本日のものを含めて3件しか発生がない。どれもM5以上。 2004年からのデータベースであり、かなり珍しい地震。 前回は2015年4月19日であり、同4月25日にはネパールでM7.8が発生している。

311の大地震の震源域の北よりも南で大地震が先に起こる。 311大地震は宮城県の牡鹿半島沖が震源域だった。この位置は、東日本の太平洋沿岸を南北に走る日本海溝のほぼ中央部にあたる。M9がこの緯度で発生したため、この南北の両隣でMが1程度小さい大地震が起こることは必然だとされている。つまり、海のプレートの一部が大きく沈み込めばその隣接地域でもかなり大きな沈み込みが起こらざるを得ないからだ。よって、北側

首都直下が迫っている可能性 以下のデータは全て気象庁のサイトにある震度データベースでのもの。 大地震の前には地震の静穏期が来る。例えば、2011年の311と、2016年の熊本地震の前には、次に見るような地震数の減少があった。 日本全国M6以上 2004年:020件 2005年:022件 2006年:015件、(3年間合計:57件) 2007年:021件、(3年間合計:58件) 2008年:019件