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関東地方の地震異常

関東付近の地震異常

今朝1029日(金)07:15のHi-net自動処理震源マップで多少大きな異常が出ています。

102807:15との比較
最新24時間
日本全国広域:280236(減少44)
東日本   :178136(減少42)

最新7日間(*東北・関東での20以上の変動)
福島県   :285262(減少23)
茨城県   :444403(減少41)
千葉県   :237209(減少28)
東京都   :218197(減少21)
神奈川県  :233212(減少21)

前回関東で大きな地震が起こった10707:15の状況は次のとおりです。

100607:15との比較
最新24時間
日本全国広域:265317(増加52)
東日本   :175218(増加43)

最新7日間(*東北・関東での20以上の変動)
岩手県   :191219(増加28)
東京都   :135112(減少23)
神奈川県  :160134(減少26)

この時は、次の地震が発生しました。
202110072241分頃		千葉県北西部	M5.9	5
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EMSCで見ると、South of NewZealand で本日5月17日M5.3の地震が発生。 EMSCのデータベースで調べると、この震源地では、本日のものを含めて3件しか発生がない。どれもM5以上。 2004年からのデータベースであり、かなり珍しい地震。 前回は2015年4月19日であり、同4月25日にはネパールでM7.8が発生している。

311の大地震の震源域の北よりも南で大地震が先に起こる。 311大地震は宮城県の牡鹿半島沖が震源域だった。この位置は、東日本の太平洋沿岸を南北に走る日本海溝のほぼ中央部にあたる。M9がこの緯度で発生したため、この南北の両隣でMが1程度小さい大地震が起こることは必然だとされている。つまり、海のプレートの一部が大きく沈み込めばその隣接地域でもかなり大きな沈み込みが起こらざるを得ないからだ。よって、北側

首都直下が迫っている可能性 以下のデータは全て気象庁のサイトにある震度データベースでのもの。 大地震の前には地震の静穏期が来る。例えば、2011年の311と、2016年の熊本地震の前には、次に見るような地震数の減少があった。 日本全国M6以上 2004年:020件 2005年:022件 2006年:015件、(3年間合計:57件) 2007年:021件、(3年間合計:58件) 2008年:019件