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関東地方の地熱発電の可能性について

関東地方は主に付加体でできています。 付加体とは海のプレートの沈み込みに従って海のプレートの表面に堆積した地層が陸のプレートとして作られていくもののことを言います。

台湾は 付加体 です。そして台湾にはかなり多くの温泉があります。 関東地方の地名に湯河原 、熱海という地名があるように本来関東地方はかなりの程度温泉が湧くそういった地域であるはずなんです。 関東地方が現在あまり地熱発電に向かないと言われている理由は 関東地方付近での フィリピン海プレートの沈み込み速度が非常に遅いことで.す。

しかしながら 311大地震で 日本付近での太平洋プレートの沈み込み速度が 格段に速くなったことから、 今後 関東付近での フィリピン海プレートの沈み込み速度が以前の2倍以上になることが予測されます。

よって関東付近での 地熱 開発の可能性は非常に高くなるものと思われます。

たぶんこの変化は今後10年程度で 怒っていくと思われます。

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EMSCで見ると、South of NewZealand で本日5月17日M5.3の地震が発生。 EMSCのデータベースで調べると、この震源地では、本日のものを含めて3件しか発生がない。どれもM5以上。 2004年からのデータベースであり、かなり珍しい地震。 前回は2015年4月19日であり、同4月25日にはネパールでM7.8が発生している。

311の大地震の震源域の北よりも南で大地震が先に起こる。 311大地震は宮城県の牡鹿半島沖が震源域だった。この位置は、東日本の太平洋沿岸を南北に走る日本海溝のほぼ中央部にあたる。M9がこの緯度で発生したため、この南北の両隣でMが1程度小さい大地震が起こることは必然だとされている。つまり、海のプレートの一部が大きく沈み込めばその隣接地域でもかなり大きな沈み込みが起こらざるを得ないからだ。よって、北側

首都直下が迫っている可能性 以下のデータは全て気象庁のサイトにある震度データベースでのもの。 大地震の前には地震の静穏期が来る。例えば、2011年の311と、2016年の熊本地震の前には、次に見るような地震数の減少があった。 日本全国M6以上 2004年:020件 2005年:022件 2006年:015件、(3年間合計:57件) 2007年:021件、(3年間合計:58件) 2008年:019件