検索
  • taked65

関東地方の地熱発電の可能性について

関東地方は主に付加体でできています。 付加体とは海のプレートの沈み込みに従って海のプレートの表面に堆積した地層が陸のプレートとして作られていくもののことを言います。

台湾は 付加体 です。そして台湾にはかなり多くの温泉があります。 関東地方の地名に湯河原 、熱海という地名があるように本来関東地方はかなりの程度温泉が湧くそういった地域であるはずなんです。 関東地方が現在あまり地熱発電に向かないと言われている理由は 関東地方付近での フィリピン海プレートの沈み込み速度が非常に遅いことで.す。

しかしながら 311大地震で 日本付近での太平洋プレートの沈み込み速度が 格段に速くなったことから、 今後 関東付近での フィリピン海プレートの沈み込み速度が以前の2倍以上になることが予測されます。

よって関東付近での 地熱 開発の可能性は非常に高くなるものと思われます。

たぶんこの変化は今後10年程度で 怒っていくと思われます。

27回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

新型コロナはコウモリ由来なのだろうか?

新型コロナウイルスは中国のコウモリから人間へ感染性を獲得したと言われていますが本当でしょうか。 もしこれが本当なら 人間からコロナウイルスが方向を逆にして感染を拡大をしていることがあってもいいはずです。実際にフェレットは北欧で新型コロナにかかったとして何十万匹もが処分をされました。しかし中国でコウモリ狩りが行われているという話は出てきていません。コウモリは関係がない。 インドの研究者の方たちが発表

2021年1月7日の地震の起こり方:東日本でかなり大きな地震

2021年1月7日の地震の起こり方 本日1月7日07:15のHi-net自動処理震源マップ「最新24時間」のN=の値がかなり減少しています。前回ほぼ同程度まで減少した12月17日同時刻には、同日夕方に茨城県南部M4.6、最大震度4、翌日12月18日には伊豆大島近海M5.0、最大震度5弱が発生しています。しかし、今回は次に述べる状況があり、より大きな地震になる可能性が高いです。 先ず、Hi-ne

2021年1月4日の地震の起こり方

Hi-net自動処理震源マップ最新七日間で昨日1月3日に比べて本日1月4日の07:15の東日本の値が約300減少しています。2387から20072への減少です。本州中部も同程度の減少です。西日本は100減少していません。 そのため本日から明日にかけて関東から中部で比較的大きな地震が起きる可能性が高いです。

080-7989-8627

©2019 by 武田信弘のホームページ. Proudly created with Wix.com