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関東付近での相当に大きな地震発生の可能性について

関東地方の震度1以上を観測した地震の月別推移が、311前とかなり似て来ています。 8月から10月までは、それ以前から見て半減から3分の2に減少し、この11月は多発しています。 311の時は、11月から東北地方で減少が起こり、3月から多発しています。 更に、本日22日は午前8時までに4件関東地方の震度1以上地震が発生していて 、相当な多発です。 この数日は用心深く行動してください。重い物が落ちて来る所には 近寄らない。 階段は必ず手すりにつかまって上り下りをする など の ことです。

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EMSCで見ると、South of NewZealand で本日5月17日M5.3の地震が発生。 EMSCのデータベースで調べると、この震源地では、本日のものを含めて3件しか発生がない。どれもM5以上。 2004年からのデータベースであり、かなり珍しい地震。 前回は2015年4月19日であり、同4月25日にはネパールでM7.8が発生している。

311の大地震の震源域の北よりも南で大地震が先に起こる。 311大地震は宮城県の牡鹿半島沖が震源域だった。この位置は、東日本の太平洋沿岸を南北に走る日本海溝のほぼ中央部にあたる。M9がこの緯度で発生したため、この南北の両隣でMが1程度小さい大地震が起こることは必然だとされている。つまり、海のプレートの一部が大きく沈み込めばその隣接地域でもかなり大きな沈み込みが起こらざるを得ないからだ。よって、北側

首都直下が迫っている可能性 以下のデータは全て気象庁のサイトにある震度データベースでのもの。 大地震の前には地震の静穏期が来る。例えば、2011年の311と、2016年の熊本地震の前には、次に見るような地震数の減少があった。 日本全国M6以上 2004年:020件 2005年:022件 2006年:015件、(3年間合計:57件) 2007年:021件、(3年間合計:58件) 2008年:019件