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関東付近での相当に大きな地震が起こりやすくなっています。

かなり関東付近での M 6以上地震が起こりやすくなっています。根拠は次の通り。 1. 伊豆大島近海の地震が発生しました。 11月17日20時5分頃伊豆大島近海マグニチュード4.9最大震度4が発生し、その後余震が3件発生をしています。この 震源位置は11月5日のものよりも南西にずれていて、ちょうど房総半島の南東沖にあたる緯度になります。そのためどちらかと言うと 伊豆 小笠原諸島での大きな地震が起こりやすくなっていると言えるはずですが、はっきりはしません。 2. 九州での地震の起こり方が南西諸島多発になっています。 11月18日08:00現在で15件の震度1以上地震があり、そのうち10件が南西諸島です。67%にもなり、311直前の時期と同じになりつつあります。 2010年から2011年には南西諸島で地震が非常に多く、例えば 311の直前である2010年12月には80%、2011年1月には49%でした。 3. 関東地方での地震数の減少が8月から10月までの3か月間継続し、この11月は明瞭に多発に転じたこと。311前の東北地方も前年の11月ごろから2011年1月までは減少傾向で、2月に増加に転じています。 4. 南九州の新燃岳で火山性地震が 増加して、火山噴火警戒レベルが1から2へ引き上げられました。この状況は31日前に似ています。 その他、関東地方の色々な微小地震の起こり方から見ても関東での大地震が来る時期が相当に切迫していると思われます。 なお31日前に比べると太平洋プレートの沈み込み速度は2倍以上になっていて、そのため、事態が変化をする速度も311前に比べると、より早いと思われます。 また北海道から東北北部でもかなり大きな地震も起こりやすくなっています。 関東から関西にかけての内陸地震も起こりやすくなっているため関東付近でのM6以上地震が一度起こってしまうと、北海道から関西まで、沿岸部や内陸での M 5から M 7の地震が、 多発する状況になります。 Hi net 自動処理震源マップの値からの短期予報は、すでに難しい状況になっています。なぜなら例えば、 伊豆大島近海地震が多発していて、その影響が最新24時間のN=の値に含まれてしまっているからです。 最新7日間の滋賀県とか京都府の値が減少傾向であり、この意味でも関東付近の大きな固着域に上向きの圧力がかかりつつあり、大きな地震が発生しやすくなっていると思われます。この数日から2週間程度で M 6以上地震が起こることがほぼ確実です。東京湾北部などが起こる可能性も無しとは言えないと思います。

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311の大地震の震源域の北よりも南で大地震が先に起こる。 311大地震は宮城県の牡鹿半島沖が震源域だった。この位置は、東日本の太平洋沿岸を南北に走る日本海溝のほぼ中央部にあたる。M9がこの緯度で発生したため、この南北の両隣でMが1程度小さい大地震が起こることは必然だとされている。つまり、海のプレートの一部が大きく沈み込めばその隣接地域でもかなり大きな沈み込みが起こらざるを得ないからだ。よって、北側

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