検索
  • taked65

関東での比較的大きな地震予測

関東での比較的大きな地震が起こりやすいはず。

この7月は、7421:00の時点で、東北地方の震度1以上地震が8件(陸域:1件、海域:7件)も起こっているが、関東は2件(陸域:件、海域:2件)しか発生が無い。
6月はどうかというと、

東北:30件(陸域:9件、海域:21件)
関東:20件(陸域:5件、海域:15件)

であり、この7月は関東の発生がかなり少ない。

しかも、東北の地震は全て宮城県以北であり、福島県以南がない。
このことは、日本気象協会の震央分布図(202107月)
https://earthquake.tenki.jp/bousai/earthquake/seismicity-map/entries/2021/07/
を見るとはっきりする。

この7月は421:00現在で、14件の震度1以上地震が発生していて、その内、北海道南部から宮城県までの間に地震を示すドットが9個集中していて、この地域以外には関東に2つ、紀伊半島の先端付近に2つ、あとは九州の五島列島に1つだけだ。

関東付近が怖いのは、千葉県東方沖地震がこの頻発していることもある。
05210711分頃		千葉県東方沖	M4.0
があった以降、6月19日まで約1か月間発生が無かったにもかかわらず、同20日以降本日7月4日までの2週間で次のように7件も発生しているからだ。

202106201410分頃		千葉県東方沖	M2.8	1	  
202106252236分頃		千葉県東方沖	M3.4	2	  
202106282113分頃		千葉県東方沖	M3.1	1	  
202106291726分頃		千葉県東方沖	M3.2	1	  
202106300126分頃		千葉県東方沖	M3.3	1	  
202106302137分頃		千葉県東方沖	M4.3	2	  
202107030146分頃		千葉県東方沖	M4.0	2	  

このことは、千葉県東方沖の震源地がほぼ東京湾と同じ緯度であることから、東京湾北部付近での大きな地震が起こりやすいことを示しているようにも見える。
閲覧数:35回0件のコメント

最新記事

すべて表示

EMSCで見ると、South of NewZealand で本日5月17日M5.3の地震が発生。 EMSCのデータベースで調べると、この震源地では、本日のものを含めて3件しか発生がない。どれもM5以上。 2004年からのデータベースであり、かなり珍しい地震。 前回は2015年4月19日であり、同4月25日にはネパールでM7.8が発生している。

311の大地震の震源域の北よりも南で大地震が先に起こる。 311大地震は宮城県の牡鹿半島沖が震源域だった。この位置は、東日本の太平洋沿岸を南北に走る日本海溝のほぼ中央部にあたる。M9がこの緯度で発生したため、この南北の両隣でMが1程度小さい大地震が起こることは必然だとされている。つまり、海のプレートの一部が大きく沈み込めばその隣接地域でもかなり大きな沈み込みが起こらざるを得ないからだ。よって、北側

首都直下が迫っている可能性 以下のデータは全て気象庁のサイトにある震度データベースでのもの。 大地震の前には地震の静穏期が来る。例えば、2011年の311と、2016年の熊本地震の前には、次に見るような地震数の減少があった。 日本全国M6以上 2004年:020件 2005年:022件 2006年:015件、(3年間合計:57件) 2007年:021件、(3年間合計:58件) 2008年:019件