080-7989-8627

©2019 by 武田信弘のホームページ. Proudly created with Wix.com

 
検索
  • taked65

新型コロナウイルスの PCR 検査対象がなぜか拡大されないことについて

新型コロナウィルス対応で、なぜかPCR検査対象の拡大がされないことについて: 本日2月26日の衆議院予算委員会をラジオで聞いていましたが、相変わらず、PCR検査の対象が限定されていて、感染者と接触した方という条件が付いたままです。ひょっとしたら、一部でPCR検査をすることが一種のシロアリによる公金横領の一つになるという話がされているのではないかと言う気がしてきました。例えば、中川昭一財務大臣が2009年のG7財務相・中央銀行総裁会議でへべれけ会見をやり、それを横で当時の中央銀行総裁が何も止めなかったことが中央銀行総裁交代の下地になったと自分は考えているのですが、それと同じような印象操作が現在の政府首脳に対して、行われている可能性があると思います。 加藤勝信厚労相は必要があればPCR検査をするように新たに通知をすると発言していますが、感染者との接触と言う条件を外すとは全く言っていません。医師が必要だと認めればPCR検査が可能だとされますが、実際には、民間医療機関からPCR検査は依頼できず、保健所を通してしかPCR検査が受けれない体制が維持されています。つまり、ネットなどで、新型コロナウィルスのPCR検査をやっている機関を見ると、必ず、民間医療機関からの依頼は受けれないという断り書きがあるのです。 自分が書いている記事についても、どの記事を誰がいつ読むかについて、操作がされているはずだと思います。このままでは、加藤勝信厚労相を中心にした現在の官僚体制が決めたことが安倍首相による指揮だとされてしまう可能性があると思われます。 現在の新型コロナウィルスは相当に考えて、先を読んで仕掛けられたものであることは確実です。インドの研究者が新型コロナウィルスの遺伝子型にエイズウィルスの遺伝子の一部が組み込まれていることを確認して、それを発表したことが2月1日にInDeepの記事に載っています。BioRxivという生物学の科学誌に発表されたものだということで、新型コロナウィルスの遺伝子にはエイズウィルスの遺伝子の一部が4か所に組み込まれているとされ、その遺伝子の配列が「GTNGTKR」のように、4つ記載されています。更に、この4つの遺伝子配列は、「SARSウィルスのタンパク質に存在しなかっただけではなく、コロナウィルスの他の種にも見られないものだった」と書かれています。この論文は現在は取り下げられているということですが、具体的な遺伝子配列を示してエイズと同じものが新型コロナウィルスの遺伝子配列の中にあったと示していたのですから、事実であろうと思われます。 現在、いわゆる情報産業はアメリカ企業によって牛耳られています。マイクロソフトがウィンドウズ1.0の開発を始めたのは1983年だとされています。そして、1985年には電信電話公社が民営化され、その10年後の1995年にウィンドウズ95が発売されて、日本でのネット利用が本格化したのです。この後、数年もしない内にIBMは独自開発していたOSを放棄して、ウィンドウズのみをIBM製のパソコンに搭載するようになり、2004年には、レノボへパソコン部門を売却してしまうのです。そして、依然として、ウィンドウズ以外のパソコンOSの開発は進んでいません。なお、自分は県立高校での入試不正の告発を1995年からネット上に上げていましたが、全く反応がなく、偽の記事が公開されていたようですが、こういったことが可能になる背景に、電信電話公社の民営化があったはずだと考えています。このことから分かるのは、10年とか20年と言う未来を見据えて、アメリカは戦略を練っているということです。 そして、今回の新型コロナウィルスについても、エイズウィルスと同じ遺伝子構造が一部共通しているということの意味は、いわゆる免疫機能がきちんと機能しない可能性があるということです。つまり、一度かかっても免疫が出来ず、再度かかることがあり得るということです。そして、一部の報道には、2度目の感染では症状がとても悪化し、死に至るとされています。ワクチン開発に1年以上かかるということが報道されていますが、このことの背景には、そもそもワクチンが新型コロナウィルスでは効果を持たないということではないかと思われます。 よって、ともかく感染拡大をなるべく防ぐことが必要です。そのためには、誰が新型コロナウィルスに感染しているのかが確認されなければなりません。そのため、風邪の症状が出て数日たっても熱が下がらないとか、肺炎になっても細菌性肺炎治療薬が効かないというような患者についてPCR検査を早急に行い、かつ、これらの人々の周囲にいた人たちにもPCR検査をなるべく広範囲に行って、感染があるかどうかをなるべく早期に確認するべきだと思います。そうしないと、重症例が出る出ないにかかわらず、感染爆発してしまい、今年の秋以降に非常に広い世代で、つまり、若い人も高齢者もそろって、新型コロナウィルスによる死亡が普遍的にみられるようになるのではないかと思われるからです。 なお、一度感染した人が二度目に感染すると免疫応答が過激化してしまい、そのために病状が悪化することが知られています。このことが、今回の新型コロナウィルスでも起こるのではないかと考えています。このことから、免疫応答が強い若い人ほど、二回目の感染の時には重体化しやすいと思えます。1918年のスペイン風邪も2回の大流行期があり、2回目の致死率が圧倒的に高かったとされています。

2回の閲覧
 

武田信弘のホームページ

最新情報

Freelance
 

お問い合わせ

080-7989-8627

Hustle