検索
  • taked65

新型コロナウイルスの不自然さ

新型コロナウィルスについての不自然さ 武漢からの帰国第1便の最終的な検査結果が明らかになり、全員陰性であるとのことでした。しかし、報道の仕方を見ると、どうも違和感を感じざるを得ません。夜7時のNHKのニュースのトップは横浜のクルーズ船のことで、検疫官が一人発症したというものでした。武漢からの帰国第1便の人たち全員の最終試験結果が陰性であったということは、かなり前振りの長い取り扱い方で、結果はどうなのかと見ていて、かなり心配になりました。夜7時のニュースの数分前にはネット上で幾つかのマスメディアのサイトを確認しましたが、速報として全員陰性を報じているものはありませんでした。 こういったマスコミの動きを見ると、違和感を感じざるを得ません。2004年の福知山線脱線事故の時は、ヘリコプターからの現場映像が散々流れましたが、どれも先頭車両が突っ込んだ線路わきのマンションの正面玄関方向からの映像のみで、マンションの側面の映像は全くありませんでした。側面が見えれば、そこにかなりの大きさの窓や出入り口があり、マンション一階の駐車場にある先頭車両が事故後すぐに発見されていたことを認めざるを得ないわけで、こういった報道の仕方が、結局、先頭車両の発見が事故後8時間程度たった後の事だという公式発表を可能にしたのです。 昨年の京都アニメーションの火災についても、火災発生直後からの映像があったはずですが、そういった映像は全く報道に挙がっていないはずです。 そもそも、中国からの報告では、潜伏期間が3週間程度の場合もあるとされています。ウィルス感染とはそういったもので、動物の細胞内に入り込んだウィルスは細胞内で何年も表面には出てこないまま潜伏できるのです。 1980年代に出てきたエイズウィルスはとても不自然なものでした。今回の新型コロナウィルスについて、東洋経済オンラインの記事「新型コロナウィルス『生物兵器論』は本当なのか 専門家見解『人工で製造することは不可能』」には、生物兵器ではない根拠として、三つのことが挙げられています。「コロナウィルスと逆転写ウィルスであるエイズウィルスの間には大きな違いがある」、「どうして1200ヶ所もの遺伝子変異を作り出すあるのか」、「配列の中に(エンドヌクレアーゼが)人工的に導入された箇所が見つかれば、基本的にそのウィルスが人工的に製造されたものだと認められるでしょう。そのような痕跡を残さないことは不可能です。そして、新型コロナウィルスには人工的に導入されたエンドヌクレアーゼの痕跡がありません。」自分には、しかしながら、この三つの根拠はかなり不正確なものにしか見えません。まず、「コロナウィルスと逆転写ウィルスであるエイズウィルスの間には大きな違いがある」はエイズウィルスとの相違が大きいと言うだけです。「どうして1200ヶ所もの遺伝子変異を作り出すあるのか」についても、結果的に1200ヶ所の改変が出来てしまっただけである可能性はあります。更に、「配列の中に(エンドヌクレアーゼが)人工的に導入された箇所が見つかれば、基本的にそのウィルスが人工的に製造されたものだと認められるでしょう。そのような痕跡を残さないことは不可能です。そして、新型コロナウィルスには人工的に導入されたエンドヌクレアーゼの痕跡がありません。」についても、技術の進歩は常にあり、一般的に知られている技術のみがこの世の中にあるわけではありません。そして、こういった議論がされるのであれば、なぜ、もう一度、エイズウィルスについて、研究して、人工的に作り出されたものではないということを公表しないのでしょうか。 ダイヤモンドプリンセス号についても、上陸拒否がされた後も、船内では人の行き来が自由にされた日数が相当ありました。未だに、乗客・乗員全員に対する検査実施は行われていませんし、実施するという決定されもされていません。実施する方向で検討するとされているだけです。しかし、既に100名以上が感染していて、船が一種の閉鎖空間になり、そこでウィルスの培養が行われている環境になってしまっています。 今後、かなり近いうちに日本国内でもヨーロッパなどでも、かなりの感染拡大があり得ると思います。特に問題なのは、現在ほとんど感染が確認されていない南米とアフリカです。特に、WHOがそういった国々での検査活動をどう支援するかについて、確認する必要があると思います。更に、中国での経済活動は今後かなり停滞するはずです。それに伴い、日本やアジア全体の経済活動も停滞するでしょう。日本は、輸入比率の高い品目の自給率を高める政策を取るべきです。

13回の閲覧

最新記事

すべて表示

2020年10月28日の地震の起こり方

2020年10月28日の地震の起こり方 昨日27日から引き続き、東北地方での震度1以上地震の多発が継続しています。 また、今朝28日の07:00で、Hi-net自動処理震源マップの「最新7日間」のN=の値が、「宮崎県」、「鹿児島県」で昨日06:45現在のN=の値と比べると、約70の増加です。これはかなり大きな増加で、九州南部付近で比較的大きな地震が起こりやすくなっています。Hi-net自動処理震

2020年10月27日の地震の起こり方

2020年10月27日の地震の起こり方 昨日10月26日から東北地方で地震が頻発しています。 東北地方では、震度1以上の地震の発生がない地震空白期が 10月19日から25日までの7日間 ありました。 そして、10月26日からの二日間で既に5件の東北地方の地震発生があります。 2020年10月26日06時18分頃 福島県沖 M4.2 1 2020年10月26日18時03分頃 福島県浜通り

2020年10月26日の地震の起こり方

2020年10月26日の地震の起こり方 東北地方で震度1以上の地震が次の地震以降、既に7日間発生がありません。 2020年10月18日09時06分頃 岩手県沖 M3.7 1 東北地方は比較的地震が多く発生していて、このように空白期間が7日間あったことは、この2年間で2回目です。前回は今年6月4日から同10日までの7日間でした。この7日間、日本全国での震度1以上地震の発生数は24件でしたが、1

080-7989-8627

©2019 by 武田信弘のホームページ. Proudly created with Wix.com