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新型コロナウイルスに対する二つの記事

新型コロナウィルスのPCR検査がなかなか進まないことについて: 昨夜の読売テレビ系列のニュースZEROである医師の方が、「PCR検査をしないと、感染していてあまり症状が出ない新型コロナウィルスの若い感染者がどんどんと感染爆発をさせてしまう。」と述べていました。このことがとても的を得ていると思います。 重症者の手当てが重要であることは確かですが、その前に、そもそも、感染拡大をさせないことが必要であり、このままでは感染拡大をそのまま放置することになります。プロ野球とか大相撲などの開催中止で感染拡大阻止の手を打っているという言い訳をしているだけで、実質的に感染拡大をさせていることになり、今後、行政に対しての不信が市民の中に広がることが目に見えています。 1985年以降のバブルの発生とその崩壊も中央官庁の動きでもたらされたものです。この結果、大規模に派遣社員制度が導入され、日本の一流企業は派遣社員の方たちの犠牲の上に利益を上げる構造が出来てきたのです。このことは、別の見方をすれば、日本社会が大きく階層化されたことを意味します。 今回の厚生省の動きは、ある意味高齢者を今回の新型コロナウィルスを利用して人口削減し、社会保障制度の維持を図ろうとしているようにしか見えません。 しかしながら、日本は今後かなり近い将来、首都圏大地震が起こることが確実です。しかもその後、東日本から関西あたりまでの内陸部でM5以上地震が続発する時代に入ることも確実であり、富士山噴火なども起こっていくわけで、日本全体が大きく困窮化して行くのです。 そういった中で、今年の秋以降の新型コロナウィルスの再度の流行があり得ます。中国での研究発表の中には、最初の感染で抗体が不完全にしかできず、再度の感染の時には、重体化して、命にかかわる事態になると言うものがあります。よって、再度の流行があった場合は、高齢者以外の方たちも多くが命を失うことになると思われます。このような再度の感染拡大が起こることは、1985年のバブル発生がその後のバブル崩壊に結びついたことの繰り返しが起こると思えるから確実だと思われます。 今後、仮にこの予測通りに事態が進行してしまうと、行政に対する不信が非常に深刻化し、日本社会全体が大きく荒れる時代になると思われます。 その意味でも、きちんとPCR検査を行い、感染拡大を防ぐ手立てを打つことです。インフルエンザ治療薬が効かなかったり、細菌性の肺炎薬が効かなかったりする場合は、積極的にPCR検査をして、新型コロナウィルス感染があるかどうかを確認して、新型コロナウィルス感染があった場合は、症状に応じて、若年者であっても自宅待機を促したり、きちんと入院治療に切り替えるなどの対応が必要だと思われます。 なお、電通社員の方がPCR検査で陽性になり、電通が全社的に在宅勤務に切り替えるそうですが、なぜ、電通社員の方がPCR検査を受けられたのかについて疑問があります。大掛かりにサブリミナル効果を使ったマインドコントロールがされようとしているのではないでしょうか。しかしながら、今後の日本社会、または世界の貧困化はかなり規模で起こるため、マインドコントロールなどをやればやるだけ、事態がおかしくなるだけです。結果的に社会の混迷度は深刻化し、さまざまな暴力がはびこる社会になってしまうでしょう。 新型コロナウィルスのPCR検査ついての疑問点: PCR検査で新型コロナウィルスかどうかを判断することが行われています。しかし、PCR検査で使う試薬について、なぜその試薬を使うと新型コロナウィルスのPCR検査が出来るのかの情報が欠けています。海外のある製薬会社がその試薬の販売をしているということですが、その製薬会社がどうやって、新型コロナウィルスのPCR検査での試薬開発がそんなに早期に出来たのかが疑問です。PCR検査とは、特定の遺伝子に対応した試薬で、その特定の遺伝子を増殖させて、その遺伝子型を判別するものです。よって、PCR検査をするためには、まず、判別する対象になる特定の遺伝子構造が明らかになっている必要があります。例えば、アマミノクロウサギなら、アマミノクロウサギ特有の遺伝子構造がアマミノクロウサギのDNAの一部にあるわけで、どのような部分がアマミノクロウサギのみに特有かが最初に判明していないといけないのです。 その次に、その特有な遺伝子部分のみを増幅する、つまり、その特有な部分だけを増やすことが出来るようにする試薬が必要になります。当然、この試薬は、それぞれの特有な遺伝子部分ごとに異なることになり、今回の新型コロナウィルスのPCR検査では、今回の新型コロナウィルス特有の遺伝子構造を増幅するための試薬が作られている必要があるのです。 PCR検査は何もウィルス病の時にだけ使われるものではなく、広く生物一般の遺伝子検査で使われています。環境DNAと言う表現がありますが、川の水や湖の水、または、森の中の空気、沼の泥と言ったいろいろな環境には、その環境中に住む生物のDNAがごく微量ではありますが放出されているのです。そのため、例えば、トノサマガエル特有の遺伝子構造を事前に特定しておいて、その遺伝子構造を増幅するための試薬があれば、かなり広い沼などでも、その一部の泥や水を採取して、PCR検査にかけると、トノサマガエルの遺伝子があるかないかが分かり、その環境中に生息しているかどうかの判断が出来ます。当然、この試薬はトノサマガエルの遺伝子検出のためのものであり、アマミノクロウサギの遺伝子検出には使えません。同様に、サーズコロナウィルスのPCR検査用の試薬を今回の新型コロナウィルスに使うことはできませんし、マーズコロナウィルスのPCR検査用の試薬を今回の新型コロナウィルスのPCR検査で使うことも出来ません。 今回の新型コロナウィルスについては、1月の10日頃に中国の研究所が最初に新型コロナウィルスの遺伝子構造を特定し、公表したと記憶しています。PCR検査のための試薬は、当然のことながら、その後に開発されたことになります。 繰り返しますが、事前に特定の遺伝子構造が決まっていて、その特定の遺伝子構造のみを増幅する試薬がないと、PCR検査はそもそもできないのです。自分としては、なぜ、かなり早く海外の製薬会社が今回の新型コロナウィルスのPCR検査用の試薬の開発が出来たのかが疑問です。この疑問を持ったのは、2月になって、この問題がマスコミで騒がれだした時に、テレビでレポーターの方たちが盛んに「PCR検査と言う特殊な検査」と言う表現を使っていたからです。特殊なものであり、一般人には理解不可能なものだというニュアンスがあり、そういった表現が盛んに使われることに違和感がありました。

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