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新型コロナウイルスについての覚書

新型コロナウィルスについての覚え書 1.飛沫感染するとされていますが、空気感染、つまり、ほぼウィルスだけで空気中に漂い、それを吸い込んだだけで感染拡大する可能性があるという話が出ています。中国のGlobal Timesと言うネットニュースのTransmission ways of nCoV spark concern と言う記事です。集中空調システムが感染を広める可能性があるとしています。こうなると、いわゆるマスクでは対応が不可能です。もちろん、空気感染よりも飛沫感染の方が感染確率は確実に高いため、マスクが無意味ではありませんが、十分でもありません。新型コロナウィルスの感染者が出た場合、そのビル全体の空調が感染拡大を招いていた可能性が出てきてしまうため、今後、非常に困難な状況が出てくる可能性があります。 2.アフリカやインド、そして、南アメリカ大陸にも感染拡大する可能性があると思います。エイズよりも大きな影響を与える可能性があると思います。人口爆発を抑制するというよりも、資源消費を抑制するという狙いを持って、今回の新型コロナウィルスが仕掛けられた可能性があると思われます。発展途上国はもちろん、先進国でも相当な規模で流行すると思われます。アメリカ国内でも相当な規模で流行する可能性が高いと思います。国際的な交流、物流を断つ狙いがあるはずです。 3.サーズやマーズと言った新型インフルエンザが今回の新型コロナウィルスの予行演習であった可能性があると思います。サーズやマーズの時に積極的に感染拡大阻止に動いた方たちが、権限のあるポストから外されて来ている可能性があると思います。それが今回WHOが世界的な流行宣言をなかなか出さない原因であると思います。 4.世界的な景気低下が今後ほぼ確実に起こります。経済のブロック化が起こります。日本は食料と化石燃料の確保が出来ていないはずで、国内自給率の向上のための手を打つべきだと思います。地熱発電の積極的な開発が必要です。

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311の大地震の震源域の北よりも南で大地震が先に起こる。 311大地震は宮城県の牡鹿半島沖が震源域だった。この位置は、東日本の太平洋沿岸を南北に走る日本海溝のほぼ中央部にあたる。M9がこの緯度で発生したため、この南北の両隣でMが1程度小さい大地震が起こることは必然だとされている。つまり、海のプレートの一部が大きく沈み込めばその隣接地域でもかなり大きな沈み込みが起こらざるを得ないからだ。よって、北側

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