top of page
検索
  • taked65

新型コロナウイルスとドル安

新型コロナウィルスとドル安 新型コロナウィルスについてはまだまだ分かっていないことが多く、今後どのような展開を辿るかははっきりしません。興味深いのは、新型コロナウィルスの世界的な流行拡大に伴い、円高ドル安が起こっていることです。日本円が安全だと評価されて円買いがされているとのことですが、同時に日本国内では株安が起こっていて、海外勢、特に欧米の投資家が日本株を売って資金をドルに換える環境が作られていると思います。つまり、円高であれば、円をドルに換えるのに有利だからです。背景にはFX取引の拡大など、いろいろな要因がある様子です。 ところで、新型コロナウィルスは高齢者が罹患すると重症化しやすいことが言われています。アメリカ大統領選挙が今年秋にありますが、共和党も民主党も候補者が高齢者になる可能性が高いです。今年の秋以降に新型コロナウィルスがより悪性度を増して再度大流行することを仮定すると、新しく大統領になる方が就任直後に新型コロナウィルスで倒れたり、または大統領選の本選直前に倒れたりと言った事態があり得ると思います。 背景にあるのは、大統領でさえ新型コロナウィルスの犠牲になったのだから、一般の米国市民が多数犠牲になるのは当然だという宣伝である可能性があると思います。

閲覧数:7回0件のコメント

最新記事

すべて表示

1月29日に発生した神奈川県西部の深発地震の影響: 1月29日21:20、神奈川県西部で震源深さ約150km、マグニチュード4.8が発生。気象庁の震度データベースで調べると、神奈川県西部で震源深さ150㎞よりも深い地震では最大のマグニチュードであった。このデータベースは1919年以降のものなので、約100年間で最大のものとなる。 同データベースで神奈川県西部、震源深さ150㎞よりも深い、M4.0以

大地震の可能性について あくまで可能性ですが、二つの異常値が出ていて、大きな地震が関東付近で切迫している可能性が高いです。 Hi net 自動処理震源マップの最新24時間、日本全国広域の N =の値が今朝05:45で227、東日本が138でした。07:15ではそれぞれ226、136でした。 これらの通常値はそれぞれ300前後、200前後であり、相当の減少です。 大きな地震が起こる前は減少する

今後のアメリカの政局 ナンシーペロシ議員の再戦が既に決まっている。そのため民主党によるトランプ前大統領に対する弾劾が行われていくはず。 結果的に トランプさんが例えば刑務所へ収容されるようなことになれば、それを不満に思う共和党支持者がかなり多く出てくるはず。 これが大きなアメリカ社会の不安定要因になる可能性が高い。 つまり共和党系の民兵の方たちが それぞれ勝手に民主党の地域の選挙事務所等を襲うと言

記事: Blog2_Post
bottom of page