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山梨県中西部で最大震度3は大きな地震の予兆

本日11月3日01:19に山梨県中・西部でM3.6、最大震度3の地震が発生している。比較的珍しい地震で、日本気象協会の2008年からのデータベースで見ると、最大震度が3以上になったのは過去3回あり、次に示すように、そのいずれでもM6以上の地震が数時間から1週間程度で発生している。地域はいずれも東日本だ。


2021年04月24日 山梨県中・西部 M3.4 最大震度3

2021年05月01日 宮城県沖 M6.8 最大震度5強


2021年02月13日 山梨県中・西部 M3.6 最大震度3

2021年02月13日 福島県沖 M7.3 最大震度6強(*山梨県中・西部のほぼ4時間後に発生)


2010年06月29日 山梨県中・西部 M2.9 最大震度3

2010年07月04日 岩手県内陸南部 M5.2 最大震度4

2010年07月05日 岩手県沖 M6.3 最大震度4


                          以上

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EMSCで見ると、South of NewZealand で本日5月17日M5.3の地震が発生。 EMSCのデータベースで調べると、この震源地では、本日のものを含めて3件しか発生がない。どれもM5以上。 2004年からのデータベースであり、かなり珍しい地震。 前回は2015年4月19日であり、同4月25日にはネパールでM7.8が発生している。

311の大地震の震源域の北よりも南で大地震が先に起こる。 311大地震は宮城県の牡鹿半島沖が震源域だった。この位置は、東日本の太平洋沿岸を南北に走る日本海溝のほぼ中央部にあたる。M9がこの緯度で発生したため、この南北の両隣でMが1程度小さい大地震が起こることは必然だとされている。つまり、海のプレートの一部が大きく沈み込めばその隣接地域でもかなり大きな沈み込みが起こらざるを得ないからだ。よって、北側

首都直下が迫っている可能性 以下のデータは全て気象庁のサイトにある震度データベースでのもの。 大地震の前には地震の静穏期が来る。例えば、2011年の311と、2016年の熊本地震の前には、次に見るような地震数の減少があった。 日本全国M6以上 2004年:020件 2005年:022件 2006年:015件、(3年間合計:57件) 2007年:021件、(3年間合計:58件) 2008年:019件