検索
  • taked65

寒冷化と食料不足について

寒冷化と食料不足について: ELECTROVERSEと言うサイトに、中国北部やロシア北東部、北米大陸での寒冷化に関する記事が載っています。日本のマスコミはもとより、BBCやアメリカのメディアなどもこの寒冷化についての記事がほとんどないようですが、着実に寒冷化は進んでいます。 背景にあるのは、太陽黒点の減少に象徴される日射の減少と地球のプレート運動の活発化に伴う海面温度の上昇、火山噴火の増加とその結果としての大気中のエアロゾルの増加、そして雲の増加による地表にまで到達する日射の減少です。 日射の減少は紫外線の減少でもあり、これが紫外線による殺菌効果の低下となり、感染症の蔓延を招きやすくなります。 海面温度が高く、海面から水蒸気が大気中に大量に供給されますが、日射量は減少しているため大気温は低くなるため、大気中の水蒸気飽和度が高くなり、これが大雨や大嵐の原因となります。 また、プレート運動が活発化しているため、火山噴火の増加だけでなく、陸域での大きな地震が今後頻発することになり、日本の大都市は全て大きな河川の扇状地に発達していて、大きな河川は活断層でもあるため、今後は都市直下の地震が多くなります。 中国政府は米を世界中の国々から5000万トン輸入しているという報道があるそうです。5000万トンとは中国にとっては一年分の備蓄量にも満たないのですが、日本から見ると、日本の年間収穫量は860万トン程度ですから、その6年分程度の量です。 既に米や小麦の輸出を禁止している国が多くあり、日本は食料自給率が40%もないので、このままではこの秋にもかなりの食料不足になることが明らかです。また、現在原油価格が下落していますが、この夏には世界的に寒冷化が誰の目にも明らかになり、原油などのエネルギー価格は高騰するでしょう。 食料不足やエネルギー不足に備えるべき時期です。今後、急激な円安になる可能性も高いはずです。

5回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

311直前に連続地震が発生した岐阜県飛騨地方で、本日再度連続地震が発生をしています。

311大地震前にあった岐阜県飛騨地方の連続地震の再来か? 本日9月19日17:18に岐阜県飛騨地方でM5地震が発生し、その後も震度1以上を記録する地震が19:30までに10件発生しています。M5地震を含めると、本日、19:30までに11件発生しています。いずれも震源深さは約10キロです。 岐阜県飛騨地方での連続地震は311直前の2011年2月27日にも発生しています。この時は、02:23にM4

関東地方東北沖で約1000年前に大地震

約1000年前の関東地方東方沖での大地震が確認されました。 約1000年前に関東地方東方沖で大きな津波被害を伴う地震があったことが確認されました。9月3日の発表で、国立研究開発法人産業技術総合研究所の活断層・火山研究部門の海溝型地震履歴研究グループ及び同地質情報研究部門などの共同研究で、「千葉県九十九里浜沿岸において歴史上知られていない津波の痕跡を発見し、それが房総半島沖で発生した巨大地震による

サブリミナル効果を使った支配の失敗

21:04 2021/09/03 サブリミナル効果を使った支配の失敗 サブリミナル効果を使ったマインドコントロールが行われている。つまり、視覚で読み取ることが出来ない程度の短時間、メッセージや模様をテレビやパソコン、スマフォなどの画面に表示することで、見ている人の行動をコントロールする技術だ。1970年代の心理学ではこのサブリミナル効果を使った催眠はかなり効果があると説明されていた。しかし、多分