検索
  • taked65

寒冷化した社会とは!

更新日:2019年8月29日

海のプレートの沈み込みが今後も続くため、海面温度が高い状態が続く。

しかし、陸域での大規模火山噴火が続くため、日射が火山から噴出したガスなどで遮られ、気温が低い状態が継続する。

結果的に、大雨や洪水が起こりやすい。

また、海のプレートの沈み込みが継続するため陸のプレートにかかる海のプレートからの圧力が大きくなり、陸域での大地震が頻発する。

同様に、火山噴火も続発する。

以上のことから、太陽光発電は、長雨に加えて、パネルの上に火山灰が積もるため効率が半分以下に低下することが分かる。

風力発電も、カミナリや巨大台風により被害を受ける。

残るは、地熱発電だけと言え、それゆえ、アメリカはシェール開発をやってきている。つまり、水圧破砕技術と水平掘削技術の普及のためだ。これらの技術は、高温岩体発電の基幹技術でもあるからだ。

もちろん、バイオマスとか潮力発電、波力発電もあるが、規模の問題があったり、まだ未完成な技術であったりする。

地震や噴火、洪水が相次いで発生し、しかも気温が低く、食料不足が常態化する。

人間社会は、根本的にその在り方を再考する必要が出てくる。


なお、紫外線が弱まり、ウィルス感染が広がる可能性がある。中世ヨーロッパの黒死病(ペスト)の流行は紫外線が弱まった結果と考えられる。

武田信弘

24回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

311直前に連続地震が発生した岐阜県飛騨地方で、本日再度連続地震が発生をしています。

311大地震前にあった岐阜県飛騨地方の連続地震の再来か? 本日9月19日17:18に岐阜県飛騨地方でM5地震が発生し、その後も震度1以上を記録する地震が19:30までに10件発生しています。M5地震を含めると、本日、19:30までに11件発生しています。いずれも震源深さは約10キロです。 岐阜県飛騨地方での連続地震は311直前の2011年2月27日にも発生しています。この時は、02:23にM4

関東地方東北沖で約1000年前に大地震

約1000年前の関東地方東方沖での大地震が確認されました。 約1000年前に関東地方東方沖で大きな津波被害を伴う地震があったことが確認されました。9月3日の発表で、国立研究開発法人産業技術総合研究所の活断層・火山研究部門の海溝型地震履歴研究グループ及び同地質情報研究部門などの共同研究で、「千葉県九十九里浜沿岸において歴史上知られていない津波の痕跡を発見し、それが房総半島沖で発生した巨大地震による

サブリミナル効果を使った支配の失敗

21:04 2021/09/03 サブリミナル効果を使った支配の失敗 サブリミナル効果を使ったマインドコントロールが行われている。つまり、視覚で読み取ることが出来ない程度の短時間、メッセージや模様をテレビやパソコン、スマフォなどの画面に表示することで、見ている人の行動をコントロールする技術だ。1970年代の心理学ではこのサブリミナル効果を使った催眠はかなり効果があると説明されていた。しかし、多分