検索
  • taked65

大規模な気候変動の先を読む!

基本的に、陸域が多い北半球のほうが、海域が多い南半球よりも寒冷化の影響を大きく受けやすい。

また、北極圏に陸続きである北アメリカ大陸とユーラシア大陸も寒冷化の影響を受けやすい。


アフリカ大陸は、大半が南半球に位置していて、今後、赤道直下のサハラ砂漠一帯が降水量が増えていく可能性がある。


中米は、今後、大きな地殻変動が継続的に起こり、地震被害が継続する可能性が高い。同じことが中東にも言えるはず。

閲覧数:11回0件のコメント

最新記事

すべて表示

EMSCで見ると、South of NewZealand で本日5月17日M5.3の地震が発生。 EMSCのデータベースで調べると、この震源地では、本日のものを含めて3件しか発生がない。どれもM5以上。 2004年からのデータベースであり、かなり珍しい地震。 前回は2015年4月19日であり、同4月25日にはネパールでM7.8が発生している。

311の大地震の震源域の北よりも南で大地震が先に起こる。 311大地震は宮城県の牡鹿半島沖が震源域だった。この位置は、東日本の太平洋沿岸を南北に走る日本海溝のほぼ中央部にあたる。M9がこの緯度で発生したため、この南北の両隣でMが1程度小さい大地震が起こることは必然だとされている。つまり、海のプレートの一部が大きく沈み込めばその隣接地域でもかなり大きな沈み込みが起こらざるを得ないからだ。よって、北側

首都直下が迫っている可能性 以下のデータは全て気象庁のサイトにある震度データベースでのもの。 大地震の前には地震の静穏期が来る。例えば、2011年の311と、2016年の熊本地震の前には、次に見るような地震数の減少があった。 日本全国M6以上 2004年:020件 2005年:022件 2006年:015件、(3年間合計:57件) 2007年:021件、(3年間合計:58件) 2008年:019件