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北アメリカ大陸内陸部で24時間以内に M 4以上地震が6件発生

アメリカ合衆国本国及びメキシコで24時間以内にM4以上地震が6件発生!


EMSCによると日本時間11月19日11:00現在で、過去24時間以内(UTCで2021-11-18 02:00~2021-11-19 02:00まで)にアメリカ合衆国本国及びメキシコでM4以上地震が6件発生している。

これには、アラスカとハワイは含まれていない。


時刻はいずれもUTCであり、日本時間はこれよりも9時間進んでいる。


以下、日付、時刻、震源深さ マグニチュード 震源地の順


2021-11-18 02:53:03 13 4.0 SOUTHEASTERN MISSOURI

2021-11-18 02:54:54 5 4.0 OKLAHOMA

2021-11-18 04:32:48 13 4.3 GULF OF CALIFORNIA

2021-11-18 08:01:35 12 4.1 GULF OF CALIFORNIA

2021-11-18 09:17:00 15 4.0 GULF OF CALIFORNIA

2021-11-18 09:37:34 15 4.0 GULF OF CALIFORNIA


なお、アメリカの地震サイトであるUSGSには、ミズーリ州のものしか記載がない(日本時間11月19日11:00現在)。


アフリカ大陸の北西沿岸部沖合にあるカナリア諸島では10月から噴火が継続している。EMSCによると、今年9月1日以降M4以上地震が50件発生しているが、この内11月1日以降に20件が発生している。今年1月1日以降でみても50件であり、この数か月でカナリア諸島での地震噴火活動が活発化していることが分かる。


カナリア諸島での火山活動は海のプレートの沈み込み活動によって起こっているのではなく、ハワイと同じくホットスポットが原因。ハワイの火山活動はこの数年で活発化しているが、今後、世界的にホットスポットの火山活動が活発化する可能性が高い。その場合、最も心配なのはイエローストンの火山活動。ここが大規模噴火をすると世界的に寒冷化がかなりの規模で起こる。既に南半球ではこの11月に初夏の気温が以前の平均よりも10度低い記録が出ているため、イエローストンが大規模噴火すると、日常的に平均気温が地球上のほとん地域で、以前と比べて10度以上低下する可能性が非常に高い。


なお、アメリカ政府は最新のイエローストンの過酷噴火は60万年前だと言っているが、それなら、なぜメキシコで発達した古代文明がアメリカ本国の位置で発達していないのかの説明が付かない。つまり、イエローストンの過酷噴火は1万年程度で繰り返されてきた可能性が高い。

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