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世論操作の大きさ

アメリカによる世論操作の大きさを示す最も良い例はベトナム戦争です。

ベトナム戦争ではアメリカは10年以上の戦争をだらだらと続けました。 北ベトナムはホーチミンが指導をして、米兵の犠牲者数の1000倍を超える犠牲を出しました 。

そうした 犠牲をある意味 主導 したホーチミンはベトナムの国父として尊敬を集めています。

しかしながらそういった戦争の目的は、第二次世界対戦で戦功をあげた黒人米兵を戦死させることにあったはずです。

こういった世論操作の非常な大きさについて、現在日本や世界がどうなろうとしてるのかを考えるべきだと思います。

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