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コロナウイルス感染について

コロナウィルスの感染について: ウィルスは基本的に皮膚に付いただけでは感染しません。そのため、コロナウィルスの感染者や発症者の方が触った机などに触っても、それだけで感染の可能性があるわけではありません。感染の可能性が出てきてしまうのは、その手で目をこすったり、唇に触ったりすることです。 それよりも、症状が出てきていない段階でもウィルスのまき散らしがあることが問題です。子どもが感染しても症状が出ないことがあるということで、これが問題です。咳やくしゃみをすれば、鼻や喉から液体が周囲に飛び散ります。これ等にコロナウィルスが含まれていることがあり、感染拡大に結びつくのです。しかし、より問題があることがあります。それは、普通に話をしているときも唾液などが微量ですが常時飛び散っていることです。報道で濃厚接触者に感染の可能性が高いとされますが、これは対面で会話をしているときに飛び散った唾液などを吸い込んでしまい、感染することです。 つまり、コロナウィルス感染で症状が出ていない子どもが、幼稚園や小学校の室内で騒がないまでも、普通に話をするだけでウィルス感染が起こってしまうのです。同様に症状が出ていない大人が職場などで感染を広げてしまう可能性があります。 症状が出ていないため、その食い止めは非常に困難です。唾液などの細かい飛沫を口や鼻から吸い込むため、その予防は基本的にできません。よって、出来ることは免疫を高めておくことです。規則的な生活をし、体温を高めに保つことだと思います。 致死率が2から3パーセントとされています。しかし、自分はこの数値は今後大きく変わる可能性が高いと思います。コロナウィルスに関する現在の数値は主に中国政府が発表しているものに基づいていますが、現在、中国国内では患者が多く出すぎていて、コロナウィルスかどうか自体の検査が全く追いついていないのです。そのため、患者数の把握も、死因の確認も追いついていないのです。亡くなってしまえばそれまでと考えて、いちいちコロナウィルスかどうかの確認をしないでしょうから、把握が出来ないのは、患者数よりも死因の方が多いと思えるため、致死率が今後大きくなると思われます。 今回のコロナウィルス感染の背後にあるのは明確に太陽活動の低下による紫外線の減少です。そのため、大気中に放出されたウィルスがなかなか感染性を失わないのです。このことは、コロナウィルスだけでなく、ウィルスや細菌一般について言えるため、今後、ほかの感染性の病気が出てくる可能性もあります。 こういったことから、一番の対策は、やはり免疫を高めに保つことです。腸管免疫を高めるために、乳酸菌製剤を学校や職場で配ることも対策になるのではと思います。 ところで、中国の武漢にある細菌兵器研究所のようなところから今回のコロナウィルスが漏れたのではないかと言う話がありますが、悪質なデマであると思います。なぜなら、仮に、地元の研究施設から漏れたものであれば、すぐにその対策が取られていくはずだからです。少なくとも、今回のように、地元政府の初期対応がかなり遅れると言ったことが起こるはずがなく、そういったデマを起こすことが出来るという意味で武漢が選ばれたのでしょう。 なお、武漢は緯度で言うと日本の九州南部あたりです。北京などと比べるとかなり南部であり、気温も高いはずです。もちろん中国大陸は北極に隣接していて、北極からの冷気が下りてきやすいため、武漢の気温は同緯度の日本と比べて格段に低いでしょう。しかし、中国国内では比較的暖かい地域であるはずで、そういったところで新型肺炎が流行していることは、今後より北部でも大規模流行になるということのはずです。中国全土からの旅行者の入国を制限する動きが世界で出てきていますが、日本も同様な措置が必要になっているのかも知れません。

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